資生堂が創り出してきた美の世界とは?「美と、美と、美。-資生堂のスタイル-」展が〈日本橋髙島屋S.C.〉にて2019年9月18日から開催。


2019.09.11

Hanako.tokyo

時代時代に、様々な「美」を提案してきた資生堂。創業以来、それぞれの時代に愛されたロングセラー商品の数々、ポスターなどを展示する「美と、美と、美。-資生堂のスタイル-」展を〈日本橋髙島屋S.C.〉にて2019年9月18日から開催。その見所をお伝えします。資生堂の創り出してきた多様な「美」の世界を、9つの切り口から展示。歴代オイデルミン(1897-1997年)1872(明治5)年、資生堂は日本初の民間洋風薬局として銀座に創業しました。1897年(明治30)年に資生堂初の化粧品として発売され「赤い水」として親しまれた「オイデルミン」は西洋薬学の処方に基づく科学的な化粧水であるとともに、容器のデザインの美しさでも評判になりました。包装紙(1924年)包装紙(1927年)時代時代に、様々な「美」を提案してきた資生堂。創業以来、それぞれの時代に愛されたロングセラー商品の数々。資生堂のデザインを代表する「唐草模様」。資生堂シフォネット ポスター(1973年)(撮影:横須賀功光)時代を代表する女優を起用した広告。花椿(1991年)1937(昭和12)年創刊以来、化粧品だけではなくファッションやカルチャーなど幅広い情報を提供してきた雑誌「花椿」。山名文夫「創業100年記念新聞広告原画」(1972年)そして。「資生堂スタイル」と呼ばれる優雅な女性像をイラストで表現した、クリエーターである山名文夫のデザイン。雪姫(スノーフェアリー)(1934年)独特の世界観で見るものを魅了するフランスのクリエーター、セルジュ・ルタンスの世界。その容器自体が芸術作品のような香水の数々…。いつの時代も女性たちの「美しくありたい」という思いに応えながら、更に未来へと歩みを進めている資生堂ならではの展示。資生堂の創り出してきた多様な「美」の世界を、9つの切り口でお楽しみいただける機会です。「美と、美と、美。-資生堂のスタイル-」展開催概要主催/「美と、美と、美。-資生堂のスタイル-」展実行委員会
特別協力/資生堂・資生堂企業資料館
企画制作/ブルーシープ
2019年9月18日(水)〜2019年9月29日(日)
〈日本橋髙島屋S.C. 本館8階 ホール〉
午前10時30分〜午後8時(午後6時閉場)※入場は閉場の30分前まで入場料:一般800円(600円)/大学・高校生600円(400円)中学生以下無料 ※( )内は前売り及び団体10名以上の割引料金。・前売券はローソンチケット(Lコード34859)にて、9月17日(火)までお求めいただけます。
・当催しについては、「障がい者手帳」をご提示いただいたご本人様、ならびに、ご同伴者1名様まで無料とさせていただきます。
・安全のため、小学生以下のお子様は必ず保護者の方ご同伴でご入場ください。 

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日本橋高島屋S.C.(日本橋高島屋/日本橋タカシマヤ)
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3.5

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東京都中央区日本橋2-4-1
phone
0332114111
opening-hour
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