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桜・お花見特集2018全国の桜の見ごろ・開花状況

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おすすめお花見スポット

  • 弘前公園
    弘前公園
    青森県弘前市下白銀町1
    青森県弘前市にある「日本三大桜名所」のひとつ。慶長16年(1611)の築城時の形態をのこす弘前城と桜の風景が美しく、県内屈指の桜の名所として親しまれている。春の公園内にはソメイヨシノを中心に約2,600本もの桜が咲き乱れ、毎年多くの花見客が訪れる。4月下旬から5月上旬には、幻想的なライトアップや屋台の出店などを行う「弘前さくらまつり」を開催。樹齢100年を超える大樹が多く、二の丸にあるソメイヨシノの老樹は、現存する中では日本最古といわれている。弘前城本丸・北の郭と弘前城植物園は有料。トイレ・売店・近隣駐車場あり。
    sakura-icon 例年の見頃
    4月下旬-5月上旬
  • 醍醐寺
    醍醐寺
    京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
    「醍醐山」全体を寺域とする真言宗醍醐派の総本山で、境内には国宝・五重塔をはじめ、多数の国宝・重要文化財を有している。豊臣秀吉が「醍醐の花見」を行った京都屈指の桜の名所。春の境内では河津桜を皮切りに、枝垂れ桜やソメイヨシノ、山桜、大山桜などが次々と開花し、毎年3週間ほど花見が楽しめる。中でも、京都市内最古といわれるソメイヨシノや三宝院ヤエベニシダレザクラなどが有名である。最寄は醍醐駅。桜シーズンの拝観は9:00から17:00(発券は16:00まで、入場は16:30まで)、大人1,500円、中高生1,000円。売店・トイレ・有料駐車場あり。
    sakura-icon 例年の見頃
    3月下旬-4月上旬
  • 御室桜(仁和寺)
    御室桜(仁和寺)
    京都府京都市右京区御室大内33
    世界遺産に登録された京都府京都市右京区の寺で、真言宗御室派の総本山。庶民の桜として江戸時代から親しまれ、和歌にも詠まれた「御室桜」の林が有名である。京都の桜の中でも遅咲きで、例年の見ごろは4月上旬から中旬。樹高が低いため目の前で花を愛でることができ、金堂前のソメイヨシノや鐘楼前の枝垂れ桜とともに参拝者を楽しませている。観桜のための入山は8:00から17:00(受付は16:30まで)、大人500円/小中学生200円。トイレ・売店・有料駐車場あり。
    sakura-icon 例年の見頃
    4月上旬-4月中旬
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