天草のお土産はコレ!松下園「イルカのティーバッグ」


2017.07.29

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イルカの島として有名な熊本県天草。そんな天草でかわいい「イルカのティーバッグ」が販売されています!松下園の「イルカのティーバッグ」は一つずつ手作り。中のハーブはブルーマロウ。青い色のハーブティーにイルカが泳いでいるような、見飽きない飲み物。そして「夜明けのハーブティー」と呼ばれる、このハーブには楽しい「秘密」があるんです!他にも猫や、ハートなど色々かわいいティーバッグがそろう松下園をご紹介します。
こんなティーバッグがあったら!
天草のお土産店で最近よくみかけるようになったかわいい「イルカのティーバッグ」!「イルカをカップの中で泳がせたらかわいいだろうなー」と天草のお茶屋さん松下園で生まれた商品なのです。試行錯誤し、インターネットで支援を呼びかけるクラウドファンディングの後押しを受けて完成したティーバッグ!かわいいだけでない秘密もあるんですよ。
かわいい「イルカのティーバッグ」の秘密の前に、他の商品もご紹介。ハート形のティーバッグのハーブはハイビスカス。ピンクのハーブティーの中にハートのバッグが浮かぶように作られています。猫の形のティーバッグはルイボスティーとカモマイルジャーマンの2バック入り。天草の湯島の猫を見に行って思いついた形とのこと。ティータイムが楽しくなる商品です!
魔法?色が変わる!
「イルカのティーバッグ」の中はブルーマロウ。楽しい特徴、それは色が変わる事!海のような青色から、ある物を加えることでピンクや茜色にかわります。このハーブ、優れもので喉や気管支に効果があり、花粉症にも効くとか。味はあまりないため、蜂蜜を少し入れて飲むのがおすすめ。お湯の温度も重要で沸騰したお湯で入れるとハーブの効能は引き出せますが、色がすぐ変わってしまいます。綺麗な青を出したい時は70度くらい。水出しだと紫色になり、さらに長い時時間色を楽しめます。
ブルーマロウは「夜明けのハーブティー」といわれています。というのも、レモンを入れるとピンクや茜色にかわるから。レモンの量を調整して、好きな色を楽しみましょう。このハーブの根はマシュマロの原料になっていて、グレース・ケリーも愛したハーブティー。まるで海の色をみているようなロマンティックなハーブティー、いかがですか?
松下園の茶房「カランコロン」
このイルカのティーバッグを作っているのは天草の下島にある松下園。店内に茶房「カランコロン」もあります。本来販売していたお茶を使った抹茶ラテや抹茶サイダーなどの他、各種ご紹介したハーブティーもいただけます。ちょっと休んでいきませんか?
茶房「カランコロン」のスイーツもおすすめです。ほうじ茶のゼリーと美肌効果の高いハトムギ入りのオリジナルあんみつやわらび餅。抹茶のケーキや写真のかわいいイルカの形のチーズケーキ等。チーズケーキには天草特産のイチジクも使用されています。
天草のお土産がそろう!
「イルカのティーバッグ」を作っている松下園は、他にも天草のおみやげにぴったりの物がならんでいます。天草の名産オリーブを使った、紅茶や天草茶。イルカのクッキーは柑橘がよくとれる天草らしく、オレンジ風味でサクサク。何より、お皿の上におくととてもキュートです。
もちろん、本来販売しているお茶も九州のいいお茶がそろえてあります。福岡の八女茶、熊本の矢部茶。そして最近粉茶でも人気がある知覧茶など。お茶には驚くほどの効能があるとか。九州の銘茶。いかがですか?
アイディアを形にする松下園
「こんな物があったら」をクラウドファンディングなどを上手に活用して形にしていく松下園。イルカの形はなかなか複雑。ティーバッグを作っているあらゆる会社に連絡し断られ、失敗しつつ1年がかりで完成した商品です。お茶を飲む人が減少し、急須からペットボトルに変わっていく時代。楽しいティータイムの中で、お茶により親しみをもってもらえたらという思いも込められています。本店にもよってみてくださいね。 

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