全米で大変な人気を集めるチャイニーズレストラン「PANDA EXPRESS」。以前は日本にもあったものの、撤退してしまった「PANDA EXPRESS」!会いたかったよ「PANDA EXPRESS」!カリフォルニア発のアメリカンなチャイニーズレストランが、とうとう日本に帰ってきます!
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全米で愛される理由
「PANDA EXPRESS」は、1983年に出店以来ファンを増やし続け、今では店舗数1900店を超える大人気チャイニーズレストランです。
創設者かつ共同会長兼最高経営責任者でもあるAndrew Cherng氏が中国生まれのアメリカ人であることから、伝統的な中華料理のレシピ、味、調理技術をアメリカの食材と合わせることにより、Cherng一家にしか作れない「アメリカンチャイニーズフード」を提供しています。
だからこそ、29年間愛される「オレンジチキン」を始め、近年のローフードやパワーサラダなど昨今の米国発グルメブームを背景にした、チャイニーズデリスタイルという新たな形で成長し続けているのではないでしょうか。
日本にも親和性が高いとのことなので、今後、日本人を意識したメニューも生まれるかもしれませんね!
PANDA EXPRESS(パンダ エクスプレス) 内装イメージ株式会社I&P RUNWAY JAPAN
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気になるメニューや看板商品!
「PANDA EXPRESS」の看板商品と言えば、なんといっても「オレンジチキン」です。
サクッとした衣のチキンに、甘辛いオレンジソースをからめた、ジューシーさが堪らない「PANDA EXPRESS」の象徴とも言える一品。
その人気は計り知れず、本場米国では、「オレンジチキン・トラック」が8都市を周るキャンペーンが行われると、長蛇の列ができるほどの大人気だったそうです!
海外旅行や滞在中に一度でも味わった日本人は、帰ってきてから恋しい日々を送っているようです。その方達にとって、今回の日本出店はとても嬉しいニュースですね!
PANDA EXPRESS(パンダ エクスプレス) オレンジチキン株式会社I&P RUNWAY JAPAN
PANDA EXPRESSが提案するのは、新感覚のデリスタイルチャイニーズです。
単品ごとにオーダーする通常の中華と違い、おかずと主食を選べる「デリスタイル」になっています。
まずは、メインディッシュを何品頼むかで、バックのサイズをチョイス。メインが1種類ならボウル、3種類ならビッグプレート、のようにお好きなサイズをどうぞ!
次にサイド、つまり主食をチョイスします。
フライドライスや炒飯などのほかに、ベジタブルボールが選べるのも嬉しいポイントです。さすがはアメリカ!ベジタリアンやダイエッターに優しい設定ですね。
そして最後は、メインディッシュのおかずをチョイス!
日本では、看板メニューのオレンジチキンを含む9種類がラインナップされるようです。中でもオススメのメニューは、グリルサーモンやクオ・パオチキン、ブロッコリービーフなど、日本では中々お目にかからないメニューたちです!
PANDA EXPRESS(パンダ エクスプレス) グリルサーモン株式会社I&P RUNWAY JAPAN
グリルサーモンは、千切りキャベツの上にグリルしたサーモンを乗せ、チャイニーズバーベキューソースをかけたメニュー。お魚メニューでありながら食べ応え抜群!
クオ・パオチキンは、チキンやピーナッツ、様々な野菜などの具財に赤唐辛子のアクセントが効いた、これぞチャイニーズテイストといった一品。
PANDA EXPRESS(パンダ エクスプレス) クオ・パオチキン株式会社I&P RUNWAY JAPAN
そしてブロッコリービーフは、柔らかいビーフと新鮮なブロッコリーがゴロゴロと混ざり、生姜醤油がピッタリの定番のメニュー!
これらのおかずのタレをフライドライスや炒飯などの主食と混ぜて食べるのが、PANDA EXPRESS流です。
PANDA EXPRESS(パンダ エクスプレス) ブロッコリービーフ株式会社I&P RUNWAY JAPAN
いかがでしょう。想像だけでもヨダレがたれそうなアメリカンチャイニーズメニューに、オープン日が待ちきれませんよね。
11月25日は、ラゾーナ川崎にアメリカンチャイニーズ旋風が巻き起こりそうです!
2016.11.04
NAVITIME TRAVEL EDITOR