トップフルーツ八百文
2016.6.29更新

赤字覚悟のフルーツ満載モーニング

トップフルーツ八百文

  • グルメ

名古屋名物の「喫茶店のモーニング」は、ナゴヤ観光の目玉のひとつ。しかし、名古屋市瑞穂区のフルーツショップ「トップフルーツ八百文」で味わえるモーニングは、他店のそれとはひと味もふた味も違うゴージャスさ。モーニング巡りの際は、必ずチェックしておきたいスポットです。

厳選されたフルーツを扱うこだわりの果物店

トップフルーツ八百文 「トップフルーツ八百文」は名古屋市瑞穂区にあるフルーツショップ。日本中のフルーツ農家と交流を持ち、安心安全でおいしいフルーツだけを厳選して取り扱う店として有名です。店の中に入るとフルーツが所狭しと並び、手書きの商品説明の短冊が「まちの果物屋さん」の雰囲気を醸し出しています。
店の奥にはカウンターとテーブルがあり、ここで飲食が楽しめます。フレッシュジュースはバナナジュースが410円、マンゴージュースが594円。こうした定番ものから、各季節でしか味わえない旬の味覚まで、メニューを数えただけでも60種類ほどあって圧巻。ジュースに水や砂糖は使っていないので、フルーツだけの自然な甘さと美味しさがしっかり味わえます。

大人気のモーニングはまさにフルーツパラダイス!

トップフルーツ八百文 フルーツモーングは午前8時~10時30分に提供され、フレッシュジュースをオーダーした人には無料でサービスされます。
その内容はちょっと驚き! 自家製ジャムが塗られた厚切りトーストにゆで卵、そしてバナナやリンゴ、パイナップルなどのカットフルーツがたっぷり。週末には待ち客が出るほどの人気です。
また、モーニング以外でも、フルーツサンドをはじめ、要予約の「フルーツおまかせランチ」「生フルーツフラッペ」など季節の味わいをフードやデザートで満喫できます。

店長の鈴木さんにフルーツのことを教えてもらおう

トップフルーツ八百文 店の名物は、ジュースやモーニングだけではありません。実は、店長の鈴木和子さんの存在そのものがこの店一番の名物といえます。
全国の果物の生産地を飛び回り、なかでも静岡のマスクメロンは品評会の特別審査員も努める鈴木さん。
「一人ひとりが体によいものを食べたら、健康になって幸せな人生を送れます」と言う、健康とフルーツの伝道師です。質問すれば何でも答えてくれるマシンガントークに、フルーツへの熱い情熱がひしひしと伝わってきます。鈴木さんの笑顔に会うだけでも、訪れる価値のある店です。

トップフルーツ八百文の基本情報

住所 愛知県名古屋市瑞穂区汐路町1-5
アクセス 市営地下鉄桜通線「桜山」駅より徒歩7分
お問い合わせ 052-851-8753

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