丸出山観測所跡

文化財

スポット詳細

住所
長崎県佐世保市俵ヶ浦町
電話番号
0956226630
料金
無料
案内情報
1889年、佐世保鎮守府が開かれ、海軍の根拠地としての佐世保軍港が築造されました。それに伴い、艦隊の根拠地である佐世保軍港の安全を確保するため、「佐世保要塞」が計画され、1897年から佐世保湾周辺にその築造が開始されました。陸軍の砲台群が佐世保港を取り巻くように造られ1901年頃までに、佐世保湾口北側(高後崎、小首、丸出山)、佐世保湾口南側(面高堡塁、石原岳)、佐世保市北側・西側(牽牛崎、前岳)の砲台・堡塁が造られました。日露戦争で佐世保要塞も、動員令は発令されましたが、一弾も発射することなく終戦を迎えました。現在は砲台跡として、佐世保の展望所の一つとなっております。
テーマ
歴史・文化財・日本遺産

情報提供: 旅行ポータルサイト ながさき旅ネット

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クチコミ

  • 旧日本軍の観測所
    5.0 投稿日:2020.04.26
    旧日本軍の観測所が置かれていただけあって九十九島の絶景を一望できる小山の頂上にあります。佐世保市内と反対側の景色が広がります。墓地の脇道から歩いて20分ほどかかりました。頂上まで車で行けますが、道幅がせまく対向車がきたらかわすところもないのでお勧めできません。入口の墓地には駐車スペースはほとんどなく、西海国立公園の駐車場(ここは広い!)に車を停めて歩きました。駐車場から墓地の入口までは上り坂で15...

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