関連する記事

関連する観光コース

- 秋田 PHOTO ALBUM -

banner_photo

黒湯温泉

延宝2年(1674)頃発見されたといわれる「黒湯温泉」は、乳頭温泉郷の最奥に位置している。源泉地が宿の横にあり温泉が湧き出すさまを眺めることができる。数軒の茅葺き、杉皮葺きの黒い宿舎・湯小屋が軒を連ね、昔ながらの湯治場の風情を感じられる温泉だ。泉質は単純硫化水素泉・酸性硫黄泉で、高血圧症・動脈硬化症・末梢循環障害・リウマチ等に効能があるとされる。また飲用では糖尿病・慢性中毒症・リウマチ性疾患・運動障害等、吸入療法では慢性気管支炎・咽喉炎等の効能も期待できる。周辺にはミズバショウの群生地「刺巻湿原」や、みちのくの小京都と称される「角館」等、自然と歴史文化に触れられる名所が多い。

place

秋田県仙北市田沢湖生保内字黒湯沢2-1 (田沢湖・角館・大曲エリア)

phone 0187462214

黒湯温泉の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2021/01/16 乳頭温泉郷散策の拠点にも良い
乳頭温泉郷の中でも人気のある温泉です。鶴の湯の次の2番手グループくらいには来るのでは。場所は「乳頭温泉」バス停から徒歩15分くらいで、孫六温泉も実はこの近くです(見えませんが)。
棟がいくつかに分かれており、湯屋・旅館部・自炊部・食堂・喫茶がそれぞれ別の棟になっています。孫六より立派な施設ですが湯治場の雰囲気は十分あります。
混浴の湯屋と男女別浴場の湯屋がそれぞれ離れた場所にありますが、日帰り入浴...
投稿日:2020/08/21 冷えたラムネ美味しかった。
コロナ禍で帰省できず、乳頭温泉休暇村に停まり、翌日、宿でもらった地図を見ながら休暇村から歩いて行きました。
休暇村から徒歩約20-30分です。
熊よけ鈴つけて、遊歩道はやめて、車道歩きました。
コロナ対策も万全で一人ずつ体温測定後、日帰り入浴が楽しめます。
男湯、女湯、混浴と資料館がありました。
来年は忘れず「黒卵」食べたいです。
投稿日:2019/10/23 混浴のはずが
乳頭温泉バス停から歩いてきました。この先に温泉があるのかという寂しい非舗装の道を行きます。クマ出没注意もあります。孫六温泉が見えたので橋を渡って砂防ダムへ向かい、川沿いに川湯を探しましたが見つからないので黒湯へ行きました。600円。混浴の小屋は脱衣室は男女別。洗い場2か所と打たせ湯2条は仕切りがありますありまがそぼを通る入浴客からは見えます。外の浴槽にいるのは男ばかり。男女別の湯舟は内と露天。ダム...

おすすめ記事

詳細情報

住所
秋田県仙北市田沢湖生保内字黒湯沢2-1 [地図]
エリア
田沢湖・角館・大曲エリア
電話番号
0187462214
備考
冬季休業:11月中旬から4月中旬
泉質
単純硫黄泉(硫化水素型)、単純硫黄泉
効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、打ち身、慢性消化器病、高血圧症、動脈硬化症、糖尿病、皮ふ病、切り傷等
泉温
78℃
源泉数
3
湯量
200リットル/分
共同浴場数
3
日帰り温泉施設数
2

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

          周辺の駅はありません。 周辺のバス停はありません。 周辺の駐車場はありません。 周辺のインターチェンジはありません。
          主要駅 / 空港から見る

          周辺の観光名所

          周辺のレストラン

          周辺のホテル

          秋田 の主要エリア

          around-area-map

          「なまはげ」で有名な秋田県は、日本海に面する豊富な山海の幸が魅力です。 県内には秋田空港があり、羽田空港、中部国際空港、伊丹空港からも直行便が出ていて、飛行機でのアクセスが便利です。東京からは1時間5分で到着します。 北には青森から連なっている雄大な山々を有する「白神山地」、県南には県内で最初の国の名勝に指定された「旧池田氏庭園」、国の天然記念物で奥の細道最北の地「象潟(きさかた)」があります。春には川に沿って桜が咲き誇る「檜木内川堤サクラ」も人気があります。県内の中央では、重要文化財「秋田市立赤れんが郷土館」や、毎年8月3日~6日の間には「秋田竿燈まつり」が楽しめます。 また、秋田に行ったら食しておきたいのが、郷土料理きりたんぽ鍋です。他にも魚のはたはたが有名で、鍋に入れて食べるしょっつる鍋や塩焼き、唐揚げなど、さまざまな方法でおいしくいただけます。