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湯野上温泉

湯の神が棲む郷といわれる「湯野上温泉」は、源泉が7ケ所あり噴出量は毎分3,000リットルと全国でもあまり例をみない湯量の豊富な温泉郷だ。泉質は弱アルカリ性単純泉でマイナスイオン濃度も高い。神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病のほか、様々な効能が期待でき、身体を芯から温めてくれる。旅館や民宿も多く、予算や好みに合わせ選べるのも嬉しい。温泉郷は奇岩怪石連なる大川渓谷の清流沿いにあり、素朴で懐かしい風景を楽しめる場所だ。国指定天然記念物の渓谷「塔のへつり」・江戸時代の宿場町が残る「大内宿」・寒地性植物、高山植物の群落が見られる「中山風穴公園」など見どころも豊富。

place

福島県南会津郡下郷町大字湯野上 (南会津エリア)

phone 0241682818

湯野上温泉の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2020/05/28 会津の冬は囲炉裏と足湯で決まりです
湯野上温泉で一泊し栃木へ向かう道中に何気なく立ち寄った駅。
まず茅葺屋根に圧倒されます。しかも手入れもなされていて気合が入っています。
駅舎内には地元の名産品を扱う売店の他に囲炉裏までありました。
季節は冬真っただ中の2月。当然会津の冬は寒いですがこの囲炉裏のぬくもりには助けられました。屋外には足湯まで完備。無料で利用できるというのですから会津鉄道さん太っ腹です。
駅舎内の囲炉裏に長時間滞在すると...
投稿日:2020/03/23 隣に足湯
瓦葺の駅で、駅の中にはお土産や地元で作ったしんごろうが売ってあり、買うとその場で温めてくれました。駅の待合には、机やいす、ポットのお茶も置いてあって、その場で一服できるスペースが設けられています。
投稿日:2020/02/12 足湯もあり温まります。
途中大きなイノシシに会いました。(^^;

湯野上温泉に到着です。

ランドナー風の自転車がありました。

後から、同じコースを走って居る人だと分かりました。

湯野上温泉駅で足湯に入りました。

つま先が少し冷たくなっていたので丁度良かったです。

足が温まると身体も温まります。
駅の中は囲炉裏や漫画もおいてあります。

とっても混んでいました。

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詳細情報

住所
福島県南会津郡下郷町大字湯野上 [地図]
エリア
南会津エリア
電話番号
0241682818
備考
電話番号:0241-68-2818(湯野上温泉観光協会)
泉質
単純泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
効能
美肌、アトピー性皮膚炎、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
泉温
54.2℃
源泉数
7
湯量
約3000リットル/分
共同浴場数
0
日帰り温泉施設数
1

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          キャッチコピーの「うつくしま、ふくしま。」で知られる福島県は、会津若松、磐梯山、猪苗代湖などの自然豊かな土地です。東京からは近く、東北新幹線で郡山駅まで1時間20分でアクセスできます。県内には福島空港があり、大阪からは直行便も出ています。 福島県は、越後山脈と奥羽山脈が南北方向に伸びており県を3地域に分断しています。3地域は、日本海側で雪の多い「会津」(会津・喜多方・磐梯・猪苗代)、郡山や福島・二本松、白河、南会津を抱える、交通の便が発達した「中通り」、太平洋に面し海産物が豊富な「浜通り」(いわき・小名浜・相馬)とそれぞれ呼ばれ、気候、地形、交通、歴史に違いがあります。 県内で有名な観光地は、重要伝統的建造物群保存地区に指定された会津の「大内宿」や、国宝に指定されている浜通りの「白水阿弥陀堂」などがあります。 また、中通りには鍾乳石のある洞窟「あぶくま洞」や、頂上からの絶景が素晴らしい「安達太良山」などもあり自然も見どころがたくさんです。 郷土料理には、あんこうを使ったあんこう鍋やあんこうどぶ汁、長ネギを箸の代わりにしてネギをかじりながらが食べる高遠そばが有名です。