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いわき湯本温泉

愛媛の道後温泉、兵庫の有馬温泉と共に「日本三古泉」として名を連ねる三箱の御湯。地下約50mから汲み上げる天然硫黄泉は、毎分5トンという膨大な湧出量を誇る。開湯は1,000年以上前と言われており、低張性弱アルカリ性高温泉(硫黄泉)の泉質は全国的にも珍しい。美肌作用や解毒作用、動脈硬化、高血圧の効能をあわせもった無色透明微弱塩味のお湯が、完全放流式で町中に配湯されている。温泉医学、予防医学に基づいた温泉療法をアドバイスできる「バルネオ・セラピスト(温泉保養士)」も育成しており、温泉地の健康的な過ごし方や温泉活用方法など、温泉利用に関する様々な相談に応じている。

place

福島県いわき市常磐湯本町 (いわき・小名浜・相馬エリア)

phone 0246433017

いわき湯本温泉の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2020/04/14 人通り少ないです
東日本大震災以降、閉まっている旅館やお店が多く、寂れた感じが否めませんでした。でも、食事付きで日帰り入浴の出来る旅館があり、復興割りを利用して5000円で1日楽しめました。
投稿日:2019/12/16 日帰り入浴可能な旅館や共同浴場があります
福島の浜街道にある温泉地。古くからの温泉地で、古い旅館も多くあります。日帰り入浴が可能な旅館も多く、共同浴場もさはこの湯、みゆきの湯、上の湯の3つがあります。車ならさはこの湯、電車ならみゆきの湯が便利です。
投稿日:2019/07/19 いいお湯に癒されました
常磐炭鉱と密接な関係があるのですね。今はもう石炭は採掘されていませんから、炭鉱の町という姿は風化してしまいました。時代の流れに、古くからの温泉旅館は様変わりしています。ステイと飲食分離が主流になって、それはそれなりに若いお客さんが増えてきているように感じました。低価格で利用できる共同浴場や駅から近い足湯など、ここの上質なお湯が楽しめるスポットがあります。地域を盛り上げる復興イベントやフラダンス、そ...

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詳細情報

住所
福島県いわき市常磐湯本町 [地図]
エリア
いわき・小名浜・相馬エリア
電話番号
0246433017
泉質
含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、打ち身、慢性消化器病、痔疾、高血圧症、動脈硬化症、慢性婦人病、糖尿病等
泉温
58℃
源泉数
1
湯量
約5000リットル/分
共同浴場数
2
日帰り温泉施設数
9

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          キャッチコピーの「うつくしま、ふくしま。」で知られる福島県は、会津若松、磐梯山、猪苗代湖などの自然豊かな土地です。東京からは近く、東北新幹線で郡山駅まで1時間20分でアクセスできます。県内には福島空港があり、大阪からは直行便も出ています。 福島県は、越後山脈と奥羽山脈が南北方向に伸びており県を3地域に分断しています。3地域は、日本海側で雪の多い「会津」(会津・喜多方・磐梯・猪苗代)、郡山や福島・二本松、白河、南会津を抱える、交通の便が発達した「中通り」、太平洋に面し海産物が豊富な「浜通り」(いわき・小名浜・相馬)とそれぞれ呼ばれ、気候、地形、交通、歴史に違いがあります。 県内で有名な観光地は、重要伝統的建造物群保存地区に指定された会津の「大内宿」や、国宝に指定されている浜通りの「白水阿弥陀堂」などがあります。 また、中通りには鍾乳石のある洞窟「あぶくま洞」や、頂上からの絶景が素晴らしい「安達太良山」などもあり自然も見どころがたくさんです。 郷土料理には、あんこうを使ったあんこう鍋やあんこうどぶ汁、長ネギを箸の代わりにしてネギをかじりながらが食べる高遠そばが有名です。