谷崎潤一郎旧邸「倚松庵」

歴史的建造物
昭和11年から昭和18年(1936-1943)までの7年間、文豪・谷崎潤一郎が暮らした旧邸。庵内に著書や参考文献等を集めた「谷崎文庫」を併設している。松子夫人やその妹たちと暮らした屋敷は同氏の代表作「細雪」の舞台となった地だ。作中ではここで過ごした生活が等身大で書かれており、家に入ると作品の世界が目に浮かぶ。移築20周年を機に設置された書庫では谷崎潤一郎直筆の作品も展示されている。

スポット詳細

住所
兵庫県神戸市東灘区住吉東町1-6-50
電話番号
0788420730
時間
[開館日(土・日)]
10:00-16:00
※年末年始を除く
料金
[入館料]無料
駐車場
なし

情報提供: ナビタイムジャパン

クチコミ

  • 細雪の空気感
    5.0 投稿日:2019.05.07
    細雪を読み始めた頃にこちらに訪問したので、後も読み進める間、具体的に風景をイメージ出来て感慨深いものがありました。一階には関係書籍も揃っていたり、当時の写真なども飾っています。
  • 細雪の舞台になった、谷崎潤一郎の旧宅
    5.0 投稿日:2018.02.11
    阪神電車の魚崎駅から住吉川沿い、北に徒歩5分ほど。木造2階建ての建物。細雪の舞台になっている谷崎潤一郎の旧宅です。食堂には谷崎潤一郎が実際に使っていた机が残されています。1階の食堂、西側の和室や2階東側の明るい部屋、西側の和室など、見所の多い、谷崎と松子の生活を想像させる、谷崎ファン必見の場所です。こちらを見学してから、芦屋の谷崎潤一郎記念館に行かれることをおすすめします。
  • 土日のみの会館だが行く価値あり
    4.0 投稿日:2017.09.29
    駅から徒歩15分ほど、灘中高の側にあります。取り壊しの難を逃れた経緯等の載った新聞も展示してありました。上がってすぐのお部屋は書籍も置いてあり、その場で読むことが可能です。本人が評した通り小さいと感じる家ですが、現在まで手入れが丁寧になされて、庭も室内も住み良い場所だと思います。

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