マングローブ原生林

その他の自然地形
マングローブとは熱帯や亜熱帯地域の湿地帯や干潟に生息する植物の総称。奄美大島の南部に位置する住用町は町全体の94%を山林が占めており、太平洋に面した住用湾の河口に雄大なマングローブ原生林(国立公園特別保護区)が広がっている。住用のマングローブを構成しているのはメヒルギとオヒルギ。役勝川と住用川が合流する河口域には71ha以上のマングローブ原生林が広がっている。カヌーリングでは、マングローブ原生林に囲まれた水路をカヌーで散策でき、冒険家になったような非日常体験が楽しめる。

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