小笠原海洋センター

博物館/科学館

カメセンターでカメと話そう

小笠原の生物の保護を目的として開設された施設。病気やけがをしたウミガメの保護や子ガメのふ化、海への放流などの活動を行っており、通称カメセンターとも呼ばれている。展示館エリアと飼育エリアがあり、展示エリアでは小笠原の歴史や世界のウミガメについて写真やパネルでわかりやすく解説されている。またより深くウミガメについて学べるウミガメ教室も開催している。飼育エリアでは250から300頭の子ガメが飼育されており、給餌体験や子ガメを手に持っての記念撮影などもすることができる。

スポット詳細

住所
東京都小笠原村父島屏風谷
電話番号
0499822830
時間
9:00-12:00/13:30-16:00※おが丸出港日は9:00-13:00の開館となります
休業日
※おがさわら丸、または観光船入港中が開館日となります。着発便の場合は連日開館しています。(船が入ってない日は閉館となります)
備考
【開館について】おがさわら丸、観光船入港中のみ開館。
※着発便の場合は連日会館

情報提供: ナビタイムジャパン

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クチコミ

  • ウミガメの保護センター
    4.0 投稿日:2020.09.15
    ウミガメの保護センター。見るだけなら入場無料。自分の手でウミガメを放流できるが、こちらは有料で結構高額。狭い施設だが、それなりに充分楽しめる。
  • 製氷海岸が目の前です
    5.0 投稿日:2019.09.15
    海洋センターで亀の展示と有料でキャベツの餌やりができます。小亀を孵化させて海に夏放っている研究機関もかねた施設で、海洋センターの前は目印はないけど、枝珊瑚の群生地、製氷海岸があります。枝珊瑚は折れやすいので踏まない様にしてください。とても満足して泳げます。夏は沖の方にハンマーへッドシャークが顔を出すと同じ宿の人が目撃して興奮されていました。サメは基本こちらから仕掛けたり縄張りを荒らさない限り安全性...
  • 是非!レンタサイクルで訪問しましょう!
    4.0 投稿日:2019.07.31
    桟橋からは海を隔てて直ぐの所ですが、道は湾沿いに大きく迂回しています。桟橋から徒歩では20分強かかります。炎天下での徒歩はきついです。是非、レンタサイクルで訪問しましょう。数種類の亀が飼育されています。人工の砂浜で孵化にも取り組まれているので孵化したてのカワイイ子亀も見れます。こんなに間近で亀を見る機会はないと思います。貴重な体験ができます。

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