淡路夢舞台公苑温室「あわじグリーン館」

植物園

世界各地の植物が大集合! 日本最大級の温室へ

2021年(令和3)9月に淡路夢舞台温室が「あわじグリーン館」としてリニューアルオープン。世界の珍しい植物や、フォトスポットとしても人気のフラワーモニュメントなど、見どころ満載だ。

展示室5。淡路島産真竹としだれヤナギで編む「ガーデンキャッスル」 展示室5。淡路島産真竹としだれヤナギで編む「ガーデンキャッスル」

名建築の温室で世界の植物を観賞

世界的に有名な建築家の安藤忠雄氏が設計した建物で、日本で最大級の広さをほこる温室。リニューアルを機に、「シンガポール国立植物園」などの計画や設計に携わっていた稲田純一氏が館長兼プロデュースリーダーに就任し、植物園の新たなシンボルとなる高さ8mの植物ツリー「ガーデンキャッスル」も備えてパワーアップ。「みどりのちょうこく」「しきさいのにわ」「くらしのみどり」「しんかのにわ」「にぎわいのにわ」と5つのテーマに分けられた展示室を巡ってみよう。

美しい建築構造を眺めながら館内を散策 美しい建築構造を眺めながら館内を散策

乾燥地帯や亜熱帯のプチ植物旅行

3階建ての館内は、お庭を上から眺望できる3階の廊下からスタート。建築の美しいデザインを楽しみながら歩いていくと、1つめの展示室である「みどりのちょうこく」エリアにいたる。ここには大きなサボテンなどの多肉植物が多く、乾燥地帯で育った独特な表情の植物が点在。2つめの展示室「しきさいのにわ」には、熱帯や亜熱帯で生息する植物が。南国の気分を味わえるような背の高い木々や彩り豊かな植物もあり、楽しめる。3つめの展示室「くらしのみどり」は紅葉など日常でもなじみのある植物がメインの和風空間で、ほっこり温かい気分になれる。

展示室1。丸々としたサボテンもかわいい 展示室1。丸々としたサボテンもかわいい

展示室2。生い茂る木々に囲まれて 展示室2。生い茂る木々に囲まれて

展示室3。日本庭園のような雰囲気 展示室3。日本庭園のような雰囲気

迫力ある大型植物展示も

順路の後半には、館内でも目玉となる展示室を用意。4つめの展示室「しんかのにわ」では、化石でしか残っていないといわれていた「ジュラシックツリー」を栽培、展示し、植物の歴史や進化を感じられるような空間となっている。5つめの展示室「にぎわいのにわ」は子どもと一緒に楽しめるエリアになっており、淡路島産の真竹で骨組みを作り、しだれヤナギとオレンジジウムで装飾されたあわじグリーン館の新たなシンボル「ガーデンキャッスル」をはじめ、子どもだけが通れるような小さなトンネルなどもある。また、新しく登場した温室カフェも併設している。

展示室4。生きた化石といわれる植物が集まる 展示室4。生きた化石といわれる植物が集まる

最後はカフェでひと息つこう 最後はカフェでひと息つこう

スポット詳細

住所
兵庫県淡路市夢舞台4
電話番号
0799741200
時間
10:00-18:00(最終入館17:30)
※8・12月延長あり
休業日
7月・11月の第二木
[温室カフェ]火、水
料金
【入館料(通常)】
[一般]750円
[70歳以上]370円(身分証必須)
[高校生以下]無料

【入館料(特別展期)】
[一般]1,800円
[70歳以上]900円(身分証必須)
[高校生以下]無料
※特別展開催期間はHPにてご確認ください
駐車場
あり(600台)
※高さ制限2.1Mまで
※600円/日
※目的地はグランドニッコー淡路に設定してください。(駐車場共用)
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
あり(Hyogo Free Wi-Fi)
コンセント口
なし
喫煙
不可
平均予算
【昼】1,001-3,000円
滞在目安時間
30-60分
車椅子での入店
乳幼児の入店
雨の日でも楽しめる
はい
備考
※別の場所へ案内される可能性があるため、電話番号や住所でナビ検索しないでください。

情報提供: ナビタイムジャパン

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クチコミ

  • 珍しい植物いっぱい
    4.0 投稿日:2019.10.23
    駐車場から少し歩く 入館料はシニアは半額で750円 展示物は特別展で江戸風のインテリア 食虫植物や蘭 楽しかった 駐車券持っていって中のショップで飲食すると駐車場無料になるので必ず持っていった方がいい 植物園単独だと割引対象外です
  • 友人と訪問
    5.0 投稿日:2019.09.22
    大学院の友人と訪問しました。前回、訪問した時とはテーマが異なり、また違う側面を見ることができました。また行きたい場所の一つです。
  • どの年代でも楽しめる
    5.0 投稿日:2019.06.24
    明石海峡公園側の駐車場に停めるとかなり遠かったです。ハッチ号という乗り物で、園内の旬の花を見ながら行きましたが、帰りはもう閉館間近になり、乗り物は終わって駐車場まで戻るのに徒歩15分ぐらいかかりました。温室内は熱帯あり、中国高山植物あり、和風コーナーあり、アートな展示ありでバラエティに富んでいました。外の百段苑は季節に左右されますが、温室内は四季を通じて楽しめる感じでした。

TripAdvisorクチコミ評価

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アクセス

最寄り

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