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翠楽苑

庭園

名君であり茶人、また優れた作庭家だった白河藩主・松平定信によって築造された公園。鏡山の竹林を背景とした眺めが楽しめる「松楽亭」と、千代の堤・関山を借景できる「秋水庵」。そして59種類約4000本の高中木、49種類約21000株の下木による緑の景と、様々な表情を見せてくれる水の景によって四季折々の風景が楽しめる。また伝統文化活動にも利用できる。

place

福島県白河市五郎窪山45-1 (白河エリア)

phone 0248236888

翠楽苑の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2019/05/19 庭は美しい
松平氏の庭園。手入れも行き届いていて美しく、一周散歩するのにはよい。お茶をいただける施設はあるが、今回は利用しなかった。
投稿日:2018/11/25 ラーメン食べた後のお散歩
南湖公園の奥まった場所にひっそりとたたずむ素敵な日本庭園。急に気温が下がったこともあり見学者は我々だけで、ゆっくりと最後の紅葉を楽しんできました。そんなに広いスペースではありませんが、庭中が綺麗にお手入れされており、かつて大名がここで四季折々を楽しんで来たんだなぁと思いを馳せました。見学料理にプラスでお茶と季節の和菓子が頂けるようです。
投稿日:2018/11/15 手入れの行き届いた赤松・カエデなどの庭木、野趣あふれる草花、そして池と水の流れを楽しめる回遊式庭園
寛政の改革を行った老中「松平定信」が、士民共楽の精神のもとに築造した南湖公園の北側に、この精神を受け継いで1995年に完成した庭園だそうです。そして、日本の伝統文化の伝承と活動の拠点となるべき施設であることから、南湖の緑と湖水に通じる「翠」と、定信の雅号楽翁の「楽」をとって「翠楽苑」と名づけられたとのことです。
面積約2.5ヘクタール、中央に池、周囲に遊歩道(1周約10分とあるが、景色を楽しむには...

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詳細情報

住所
福島県白河市五郎窪山45-1 [ 地図 ]
エリア
白河エリア
電話番号
0248236888
時間
9:00-17:00(最終入園16:30)
[12-3月]9:00-16:30(最終入園16:00)
休業日
[12-2月]第2水
[3・7月]第2水・木
料金
[入園料]350円
[入園料・呈茶券セット]850円
駐車場
あり
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
なし
コンセント口
なし
喫煙
不可
平均予算
【昼】1-1,000円
滞在目安時間
30-60分
車椅子での入店
可(一部不可)
乳幼児の入店
雨の日でも楽しめる
はい

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          キャッチコピーの「うつくしま、ふくしま。」で知られる福島県は、会津若松、磐梯山、猪苗代湖などの自然豊かな土地です。東京からは近く、東北新幹線で郡山駅まで1時間20分でアクセスできます。県内には福島空港があり、大阪からは直行便も出ています。 福島県は、越後山脈と奥羽山脈が南北方向に伸びており県を3地域に分断しています。3地域は、日本海側で雪の多い「会津」(会津・喜多方・磐梯・猪苗代)、郡山や福島・二本松、白河、南会津を抱える、交通の便が発達した「中通り」、太平洋に面し海産物が豊富な「浜通り」(いわき・小名浜・相馬)とそれぞれ呼ばれ、気候、地形、交通、歴史に違いがあります。 県内で有名な観光地は、重要伝統的建造物群保存地区に指定された会津の「大内宿」や、国宝に指定されている浜通りの「白水阿弥陀堂」などがあります。 また、中通りには鍾乳石のある洞窟「あぶくま洞」や、頂上からの絶景が素晴らしい「安達太良山」などもあり自然も見どころがたくさんです。 郷土料理には、あんこうを使ったあんこう鍋やあんこうどぶ汁、長ネギを箸の代わりにしてネギをかじりながらが食べる高遠そばが有名です。

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