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いわき市立草野心平記念文学館

4.0

資料/郷土/展示/文学館

文化勲章を受章したいわき市の詩人・草野心平の業績を顕彰する文学館。草野氏が16歳まで暮らした故郷の情景の中に企画展示室やアートパフォーミングスペース、文学プラザや小講堂などを備えている。館内ロビーからは阿武隈山系の山脈を一望することが可能だ。常設展にはまるでタイムトンネルのようなドーム状の展示を展開。音や光、色の組み合わせによって氏の「すべてのものと共に生きる」という世界観に触れることができる。

place

福島県いわき市小川町高萩下タ道1-39 (いわき・小名浜・相馬エリア)

phone 0246830005

いわき市立草野心平記念文学館の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2019/03/03 いわき市立草野心平記念文学館
いわき市出身の、カエルの詩人として知られる草野心平。一度行きたいと思いつつも、機会がなくて・・。こちらは草野心平の世界が網羅されています。館内には遺稿・書簡・絵をはじめ、本人の朗読テープの公開など展示されていて、子供向けの絵本などを楽しめる絵本の広場までありました。
投稿日:2018/08/13 草野心平好きには堪えられないが。。。
詩人草野心平の詩の背景をデジタル情報で展示する博物館。手書き原稿は少しあるが、心平が若い時に経営していた火の車という名の小さな飲み屋が再現してあるくらい。企画展のいいものをしていることがあるので、それを目当てにいくのがよいのかも。ちなみに、館のある小川町に心平が住んでいた期間はすごく短いらしいが、私人として注目されて以降、ときどき訪れていたらしい。病に倒れたのもこのあたり。
投稿日:2018/08/07 宮沢賢治展が開かれていた
七月末に訪れた。丁度、宮沢賢治さんの弟、清六さんのお孫さん親子が来館しており、祖父の清六さんから聞いた賢治さんのエピソード紹介と朗読、バイオリン演奏が楽しかった。そのバイオリンは賢治さんが所有していた五台の中の一台であり、今も良い響きを奏でていた。清六さんのひ孫の娘さんが弾いていて、感動を覚えた。とても、豊穣で優雅なひとときを過ごさせていただいた。感謝!

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詳細情報

住所
福島県いわき市小川町高萩下タ道1-39 [地図]
エリア
いわき・小名浜・相馬エリア
電話番号
0246830005
時間
[通常]9:00-17:00(最終入館16:30)
[7-8月の土]9:00-20:00(最終入館19:30)
休業日
月(祝日の場合は翌日)
料金
【観覧料】
[一般]440円(350円)
[高校・高専・大学生]330円(260円)
[小・中学生]160円(130円)
※()内は10名以上の団体割引料金
駐車場
あり

[普通車]42台
[大型車]3台
[身障者用]2台
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
なし
コンセント口
なし
喫煙
不可
車椅子での入店
乳幼児の入店

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          キャッチコピーの「うつくしま、ふくしま。」で知られる福島県は、会津若松、磐梯山、猪苗代湖などの自然豊かな土地です。東京からは近く、東北新幹線で郡山駅まで1時間20分でアクセスできます。県内には福島空港があり、大阪からは直行便も出ています。 福島県は、越後山脈と奥羽山脈が南北方向に伸びており県を3地域に分断しています。3地域は、日本海側で雪の多い「会津」(会津・喜多方・磐梯・猪苗代)、郡山や福島・二本松、白河、南会津を抱える、交通の便が発達した「中通り」、太平洋に面し海産物が豊富な「浜通り」(いわき・小名浜・相馬)とそれぞれ呼ばれ、気候、地形、交通、歴史に違いがあります。 県内で有名な観光地は、重要伝統的建造物群保存地区に指定された会津の「大内宿」や、国宝に指定されている浜通りの「白水阿弥陀堂」などがあります。 また、中通りには鍾乳石のある洞窟「あぶくま洞」や、頂上からの絶景が素晴らしい「安達太良山」などもあり自然も見どころがたくさんです。 郷土料理には、あんこうを使ったあんこう鍋やあんこうどぶ汁、長ネギを箸の代わりにしてネギをかじりながらが食べる高遠そばが有名です。