諫早眼鏡橋

日本で初めて国の重要文化財に指定された石橋

180年以上もの歴史がある諫早眼鏡橋。二連アーチ式の石橋だ 180年以上もの歴史がある諫早眼鏡橋。二連アーチ式の石橋だ

諫早公園の池に架かる石橋で、もとは公園の北を流れる本明川にあったもの。毎年のように氾濫する本明川に架けるため、永久に流されない堅固な石橋として1839年(天保10)に造られた。長さ49.25m、幅5.5mで、現存する江戸時代の二連アーチ式石橋では日本一の規模であり、「永久不壊の橋」として一度も流失することはなかった。しかし、1957年(昭和32)の集中豪雨後の河川拡幅改修工事にともない、諫早公園に移設されることになる。その後、1958年(昭和33)に石橋として初めて国の重要文化財に指定された。市民の憩いの場としても知られており、4月初旬-5月初旬に開催される「諫早つつじ祭り」の時期は、約3万株のツツジに囲まれてライトアップされた姿を楽しむことができる。また、隣接する高城公園には5分の1サイズの「ミニ眼鏡橋」もある。眼鏡橋移設の際に実験のために作られた模型だ。こちらもぜひ行ってみたい。

眼鏡橋は歩いて渡ることもできる 眼鏡橋は歩いて渡ることもできる

眼鏡橋見学のついでに諫早公園の散策もおすすめ 眼鏡橋見学のついでに諫早公園の散策もおすすめ

諫早公園近くにある高城神社 諫早公園近くにある高城神社

スポット詳細

住所
長崎県諫早市高城町
電話番号
0957221500

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

最寄り

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