伊良部島

海上ドライブで巡る、絶景ビーチと神秘的な風景の宝庫

宮古諸島で2番目に大きい島で、自然が生み出した神秘的な風景や透明度の高いビーチが多い。伊良部大橋の開通以来、宮古島から気軽に往来できることから人気が急上昇。海沿いにはラグジュアリーなホテルや海を望むカフェなども増え、優雅な時間を過ごせる。

伊良部大橋を通って宮古島から車でアクセスできるようになった 伊良部大橋を通って宮古島から車でアクセスできるようになった

伊良部大橋を渡って絶景巡りドライブをスタート

宮古空港から車で約10分、宮古島と伊良部島をつなぐ伊良部大橋は無料で通行できる橋としては国内最長の3540mを誇り、まるで海の上を走っているような気分になれる。サンゴ礁の海がエメラルドブルーに輝く美しい風景が視界いっぱいに広がるが、よそ見運転には十分に気をつけたい。また、橋上は駐停車禁止なので注意しよう。また、2019年(平成27)には隣接する下地島に宮古島の第二の空の玄関口として「みやこ下地島空港ターミナル」が開業し、2021年(令和3)12月現在、那覇、成田、羽田、神戸から便が就航。都市部からの直接アクセスも可能になっている。

伊良部島で最も標高が高い牧山展望台から望む伊良部大橋の全景 伊良部島で最も標高が高い牧山展望台から望む伊良部大橋の全景

沖縄屈指のビュースポットがそろう魅惑の島

伊良部島の観光スポットを、島を左回りに一周するように紹介していこう。最初に見えてくるのは、東西約800mの白い砂浜が続く海水浴スポット「渡口の浜」。そして、日本の渚百選にも選ばれた、大きな津波岩が無数に点在する光景が特徴の「佐和田の浜」。ここは夕日が美しいスポットとしても有名だ。白鳥崎(しらとりざき)やフナウサギバナタなどの海を見渡せる景観スポットを過ぎて東海岸に回ると、かつて宮古島からの連絡船が就航していた佐良浜漁港がある。ここはカツオ漁のメッカで、海に面した急斜面に家屋が立ち並ぶ漁師町の雰囲気がノスタルジック。さらに大橋方面に向かって走ると、緑に囲まれた丘の上に伊良部大橋の全長や宮古島を望める牧山展望台がある。

カツオの島として知られる伊良部島。そば屋や居酒屋でカツオを使ったメニューを味わえる カツオの島として知られる伊良部島。そば屋や居酒屋でカツオを使ったメニューを味わえる

空港ターミナルの開業で注目の下地島

伊良部島と隣接する下地島との間は、それとは気づかないほどの小さな橋でつながっている。みやこ下地島空港ターミナルの開業で観光客が激増している下地島だが、もともとは訪れる人も少なく、隠れ家的なビーチが点在。間近に離発着する飛行機を眺められる「下地島空港17END」や、スノーケルポイントとして人気の中ノ島ビーチなど、ビーチでのんびり過ごすには絶好のポイントだ。また、国の名勝および天然記念物に指定されている「通り池」など、自然が生み出した美しい風景を満喫することができる。伊良部島と下地島の一周ドライブは両方合わせても約30kmしかないので、お気に入りの場所を見つけてゆっくり休憩しながら巡るのがおすすめだ。

巨岩と海が織りなす独特の風景が幻想的な「佐和田の浜」 巨岩と海が織りなす独特の風景が幻想的な「佐和田の浜」

高級リゾートを思わせる下地島空港の水上ラウンジ 高級リゾートを思わせる下地島空港の水上ラウンジ

「下地島空港17END」から眺めるビーチの透明度は沖縄県でも群を抜いている 「下地島空港17END」から眺めるビーチの透明度は沖縄県でも群を抜いている

海とつながる「通り池」はダイバーたちの憧れのスポットだ 海とつながる「通り池」はダイバーたちの憧れのスポットだ

スポット詳細

住所
沖縄県宮古島市

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

最寄り

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