吉野海岸

海岸/浜

透明度が高く美しい、スノーケリングに最適のビーチ

宮古島といえば、海。この島にやってくる人は、海目当ての人がほとんどだろう。宮古島の海は沖縄でも透明度が高く、色もひときわ美しい。いつしか島の人はその海の色を「宮古ブルー」と讃えるようになった。

スノーケリングで色とりどりの魚を見て楽しめる スノーケリングで色とりどりの魚を見て楽しめる

吉野海岸への行き方

吉野海岸へは宮古空港より車で約30分。県道243号を東に向けて4kmほど車を走らせると県道83号に突き当たる。一周道路と呼ばれている海岸線沿いの道を走ること約20分、吉野海岸と書かれた石標が見えたら、そこが海岸への入り口だ。進むとすぐに駐車場と管理棟がある。4-10月のシーズン中は、宮古島市の指定管理業者によって駐車場から海岸への送迎が行われているので利用しよう(施設利用料として車1台1000円が必要。駐車場、トイレ、シャワーの利用可)。

吉野海岸への目印 吉野海岸への目印

駐車場横にあるトイレとシャワー室 駐車場横にあるトイレとシャワー室

シーズンによって利用システムが異なる

4-10月には指定管理業者がスノーケリング器材のレンタル(有料)も行なっているので、スノーケリングを楽しみたい人は水着だけあればOK。マスクやスノーケル、フィンやライフジャケットはここでレンタルして海へ向かおう。11-3月のオフシーズンには送迎は行われておらず、器材のレンタルもできないので、スノーケリングがしたい場合は自分で器材を準備する必要がある。また、海岸近くの駐車スペースまで車で行くことになるが、とても急な下り坂が続き、急カーブも数か所ある。途中に海がきれいに見えてつい脇見をしてしまいそうになる箇所があるので、運転には十分気をつけよう。

どこまでも続く水平線を眺められる どこまでも続く水平線を眺められる

オフシーズンには海岸近くの駐車スペースを利用できる オフシーズンには海岸近くの駐車スペースを利用できる

自然豊かなサンゴ礁の海を満喫

海岸へと到着すると、目の前には美しいサンゴ礁の海が広がる。白い砂浜には無数のサンゴのカケラが落ちており、それを拾って眺めるのもまた楽しい。海の中にはサンゴ礁が点在し、数え切れないほどの熱帯魚がそこで暮らしている。クマノミやスズメダイ、チョウチョウウオなどの魚が元気に泳ぎまわり、見ているだけであっという間に時間が過ぎてしまう。潮の干満により潮位が変わるので、泳ぐ際はサンゴに体が当たらないように気をつけたい。

ビーチからは遠くにある東平安名崎(ひがしへんなざき)の灯台も見える ビーチからは遠くにある東平安名崎(ひがしへんなざき)の灯台も見える

スノーケリングをする際は水難事故に注意

吉野海岸は「沖縄県水難事故の防止及び遊泳者等の安全の確保等に関する条例」に基づく海水浴場ではないので、泳ぐ際はすべて自己責任となる。一見静かに見える海でも、沖へと流される離岸流が多く発生しているので注意が必要。また、1人で来たとき、悪天候のとき、体調不良のときは泳がないようにしたい。毒を持つハブクラゲや貝などの危険生物も多いので、ビーチの入り口にある危険生物に関する看板を事前に確認しておこう。旅をより良く楽しむために、安心・安全を常に心がけ、ルールを守って宮古島の海を満喫しよう。

透き通った宮古ブルーの海 透き通った宮古ブルーの海

スポット詳細

住所
沖縄県宮古島市城辺他

情報提供: ナビタイムジャパン

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