道の駅耶馬トピア

道の駅

地元産の手打ち蕎麦で人気の耶馬溪観光の拠点

耶馬溪観光の目玉である青の洞門から車で南へ約3分、国道500号沿いに位置する。地元・本耶馬溪産の蕎麦を使ったメニューや蕎麦打ち体験が人気。豊かな自然に囲まれた充実した道の駅だ。

感染症拡大防止のため蕎麦打ち体験が休止になったり、悪天候で臨時休業する場合あり 感染症拡大防止のため蕎麦打ち体験が休止になったり、悪天候で臨時休業する場合あり

地元産の蕎麦が人気の道の駅

耶馬溪観光ではずせない青の洞門を通り過ぎて、国道500号を羅漢寺方面に入る。豊前海へと注ぐ山国川の支流、跡田川を見ながらしばらく走ると、川の中州に見えてくる建物が「道の駅耶馬とぴあ」だ。「やばとぴあ」ではなく「やぱとぴあ」と呼ぶ。ここの目玉は、地元産の蕎麦粉を使用した「蕎麦打ち体験道場」。併設されている「耶馬溪風物館」は地域の歴史や文化に触れられる展示館だ。このほか、観光や移住、地域の情報案内を受けられる「やばけい情報館」にはカフェもあり、旅の休憩にぴったり。鹿鳴山(かならせさん)を水源にもつ跡田川は、別名を琴川とも呼ばれている。風光明媚な中州を利用した周囲500mの敷地には、水と親しむことのできる遊歩道や橋も整備されている。

緑豊かな敷地内は散策にも最適 緑豊かな敷地内は散策にも最適

旅の情報収集も兼ねて気軽に利用できる

国道500号の道の駅である耶馬トピアは、中津駅より南へ約13km。山国川沿いに続く耶馬溪の景色を楽しみながら、国道500号を羅漢寺方面へ。約1kmで到着だ。駐車場は109台。トイレ、公衆電話、FAXの設備もあり、道の駅での休憩自体は24時間利用可能だ。「耶馬溪情報館」内には道路情報を確認できる掲示板や、情報端末が1台ある。周辺の交通状況や近隣の道の駅の情報を手に入れよう。地図、チラシも多数配布。観光情報やルート情報、医療情報のほか、ほかの道の駅を含めたイベント情報も用意されている。

景色を楽しみながらレストランやカフェでひと休み 景色を楽しみながらレストランやカフェでひと休み

観光の前に風物館で地域の自然や文化に触れておきたい 観光の前に風物館で地域の自然や文化に触れておきたい

自分で蕎麦を打って食べる体験道場

道の駅に立ち寄ったら、蕎麦打ち体験道場をぜひ訪れたい。山深い渓谷で生産される本耶馬溪産の新鮮な蕎麦粉を使って、初心者でも気軽にオリジナルの蕎麦を打つことができる。体験可能な蕎麦打ちの工程は、蕎麦の良し悪しの8割が決まるといわれる「水回し」に始まり「こねる」、空気抜きのあと麺棒を使って「のばす」、そして均一に薄く仕上げた生地を「折る」、包丁で同じ太さに「切る」。最後の「並べる」まで、蕎麦打ちの醍醐味を味わえる内容だ。師範代を目指して取り組んでいる人もおり、希望者には技術認定も行っている。体験道場では「そばの三たて」と呼ばれる挽きたて、打ちたて、茹でたてを大切にしていて、自分で打った風味豊かな蕎麦をその場で食べれば、旅の良き思い出になるだろう。

本格蕎麦を気軽に楽しめる食事処もおすすめ 本格蕎麦を気軽に楽しめる食事処もおすすめ

春は桜や新緑、秋は彼岸花や紅葉など、四季折々の花や緑も楽しめる道の駅だ 春は桜や新緑、秋は彼岸花や紅葉など、四季折々の花や緑も楽しめる道の駅だ

青の洞門に関する展示も必見

跡田川の中州にある道の駅は、周囲を見渡せば自然豊かな景観が広がっている。前面ガラス張りのレストランで、緑を眺めながら蕎麦尽くしの食事を楽しもう。施設内にある「耶馬溪風物館」の起源は、大正時代。広島の漢学者だった小野桜山が収集した古書1万冊を収蔵した「馬渓文庫」を始まりとし、この地で展示館としてその歴史を受け継いでいる。館内には古書の実物をはじめ掛軸や屏風などのコレクションが展示されている。また、約30年の歳月をかけて青の洞門を貫通させた禅海和尚ゆかりの道具や、青の洞門が舞台の菊池寛の小説『恩讐の彼方に』のマジックビジョンでは、鎖のみを伝って断崖絶壁を往来していた当時の難所の様子を知ることができる。

跡田川のせせらぎを楽しみながらリフレッシュ 跡田川のせせらぎを楽しみながらリフレッシュ

スポット詳細

住所
大分県中津市本耶馬渓町曽木2193-1
電話番号
0979523030

情報提供: ナビタイムジャパン

このスポットを紹介している記事

クチコミ

  • 紅葉シーズン
    3.0 投稿日:2019.11.17
    紅葉で有名な耶馬渓にある道の駅です。週末なので車はいっぱい、蕎麦を食べるのに行列でしたが蕎麦は美味しく蕎麦饅頭もほかほかで美味しかったです。敷地内に小洒落たカフェがありゆっくり出来ます。ただ道の駅で期待するお土産は余りありません。
  • 駐車場がもう少し広ければ・・・
    3.0 投稿日:2019.06.02
    青の洞門から先へ進み、いよいよ耶馬渓に入る入口付近にある道の駅です。資料館が併設されているので、見学してから耶馬渓に向かうのもいいと思います。ただ、駐車場があまり広くないので、混雑感は否めません。トイレ休憩はこの道の駅で済ませておきましょう。
  • ゴールデンウィークで大変混んでいました
    3.0 投稿日:2019.05.14
    ゴールデンウィーク中日あたりに立ち寄りましたが、混んでいました。レストランはそばが中心のようでしたが、行列ができていて入りませんでした。資料館が併設してありましたが、写真パネル展とビデオを見るだけであれば無料でした。

TripAdvisorクチコミ評価

もっと見る

アクセス

最寄り

          周辺の駅はありません。 周辺のバス停はありません。 周辺の駐車場はありません。 周辺のインターチェンジはありません。
          行程表クラウド ティザー

          - NEARBY HOTELS -

          周辺のホテル

          宇佐・中津エリアのおすすめスポット

          大分のその他のエリア

          + -
          back
          open

          周辺のスポット

          このスポットを共有

          back

          クリップボードにコピーしました