砥部焼聖火台モニュメント

その他の名所

聖火台の炎をモチーフに制作された砥部焼のモニュメント

空に向かって立ち昇るような形状。記念撮影する人も多数 空に向かって立ち昇るような形状。記念撮影する人も多数

陶板の道から歩いて約5分、砥部焼伝統産業会館の西側にある砥部焼聖火台モニュメント。焼き物で巨大な聖火台を作るという一家のストーリーを描いた2021年(令和3)公開の映画『未来へのかたち』の劇中に登場するこのモニュメントは約半年をかけて制作された、高さ約4m、直径約1mという巨大な作品。ここまでの大きさのモニュメントは砥部焼としては最大規模であり、砥部焼伝統産業会館に所蔵されている『染付山水絵大壺』の作者・白潟八洲彦(しらかたやすひこ)氏による成形技術を駆使しながら、全26軒の窯元が力を集結して制作に臨んだ。聖火台の絵付けは砥部焼界で注目を集める和将窯とヨシュア工房が行い、伝統的な藍色の呉須(ごす)を用いながら、斬新な絵柄で新しい砥部焼を表現している。映画の撮影後は元は駐車場であった場所に設置され、地元の人々や観光客の目を楽しませる新名所となっている。

モニュメント下部には映画出演者らの手形や制作に協力した窯元名も モニュメント下部には映画出演者らの手形や制作に協力した窯元名も

監督・大森研一氏は砥部町出身。撮影には数百人の町民が関わった 監督・大森研一氏は砥部町出身。撮影には数百人の町民が関わった

スポット詳細

住所
愛媛県伊予郡砥部町大南368
エリア
砥部エリア

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

最寄り

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