高松港

JR高松駅から徒歩5分。瀬戸内の島々へ渡る海上交通の拠点

瀬戸内の島々へ渡るフェリーや高速艇が発着する、海の玄関口。海沿いにはプロムナードや緑地が整備され、瀬戸内海の穏やかな景色を眺めながら気持ちのいい散策を楽しめる。

海側から見た高松港。中央に見えるのが四国で最も高い建物、高松シンボルタワー 海側から見た高松港。中央に見えるのが四国で最も高い建物、高松シンボルタワー

海を見ながらリフレッシュできる憩いの場

多くの船が発着する主要港でありながら、美しい景色を眺めながら散策できる癒やしのスポットでもある高松港。海沿いの遊歩道はきれいに整備されているほか周辺には芝生広場や噴水広場などもあり、朝晩の散歩やランニングなどを日常的に楽しむ地元住民の姿も多く見られる。こうして自然を身近に感じながら過ごせる場所が、JR高松駅という香川で最も大きな駅のすぐ近くにあることも特徴。真っ青な空が気持ちいい昼間、太陽が空と海を染める夕暮れ、そして街の夜景が美しい夜と、時間帯によってさまざまな景色を楽しむことができる。

海沿いの散策を楽しめるプロムナード 海沿いの散策を楽しめるプロムナード

夜の堤防から見た夜景。海面に光が反射して美しい 夜の堤防から見た夜景。海面に光が反射して美しい

駅や港周辺をまとめて見てまわろう

JR高松駅から徒歩1分の場所にあるのが、高松シンボルタワー。コンサートホールや飲食店、四国土産を扱うショップなどが入っている複合施設で、30階にある無料の展望台からは高松の景色が一望できるのでぜひ立ち寄ってみてほしい。ここから高松港までは連絡通路が通っており、雨に濡れることなくチケット売り場まで行くことができる。この、高松駅および周辺の広場、プロムナード、ホテルなどで構成されるエリア一帯は「サンポート高松」と呼ばれ、バスや電車のアクセスがよく高松の観光情報も得やすいエリア。週末にはマルシェなどのイベントが開催され、多くの人で賑わいを見せる。

高松の街並みや港の景色を眺めながら渡ることのできる連絡通路 高松の街並みや港の景色を眺めながら渡ることのできる連絡通路

高松港には瀬戸内国際芸術祭2010の作品、大巻伸嗣『Liminal Air -core-』がある 高松港には瀬戸内国際芸術祭2010の作品、大巻伸嗣『Liminal Air -core-』がある

サンポート高松のシンボル、せとしるべ

高松港には540mにも及ぶ長い防波堤があり、ボードウォーク・御影石仕上げの遊歩道や夜間照明、手すりなども整備されていて誰でも散策を楽しむことができる。その堤防の先にあるのが高松港玉藻防波堤灯台、通称「せとしるべ」だ。せとしるべは高さ14m、世界初のガラス灯台で、2016年(平成28)に日本ロマンチスト協会から「恋する灯台」に、夜景観光コンベンション・ビューローから「日本三大夜灯台」に、2019年(令和元)には「日本夜景遺産」に認定されている。

夜の港に赤い光が存在感を放つ「せとしるべ」 夜の港に赤い光が存在感を放つ「せとしるべ」

高松観光のスタートはここから

駅や港、商業施設が集まったサンポート高松エリアは、旅のスタートに最適。レンタカーやレンタサイクル、電車、バス、船などあらゆる交通機関が集約されているので、次の目的地や旅程に合わせて交通手段を選ぼう。北浜alleyや高松中央商店街、栗林公園までなら自転車で十分移動可能。高松の市街地は平坦な道が多いので、自転車での移動も快適だ。屋島方面へ行くなら車があったほうが動きやすい。高松港から屋島まで約30分ほどで行けるので、午前中にゆっくりサンポート周辺を楽しんだあとに向かっても十分時間の余裕を持って楽しめるだろう。

親子連れが多く訪れる噴水広場 親子連れが多く訪れる噴水広場

スポット詳細

住所
香川県高松市サンポート
エリア
高松エリア
電話番号
0878513442

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

最寄り

          周辺の駅はありません。 周辺のバス停はありません。 周辺の駐車場はありません。 周辺のインターチェンジはありません。

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