角長本店

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醤油発祥の地で180年受け継がれる濃い口醤油

立派な看板が目をひく本店 立派な看板が目をひく本店

1841年(天保12)に創業した湯浅醤油の老舗。創業当時から変わらず吉野杉の木桶で造られる醤油は、醸造蔵の天井や壁についた白い「蔵付き酵母」を守りながら、建物を改修しつつもずっと同じ場所と製法で醸造、販売を行っている。角長ではほとんどの作業が職人の手仕込みによって行われ、1年半ほど寝かせる風味豊かな濃い口醤油のみを、蔵に隣接した本店で提供しているという。店の向かいには新旧の資料館が2つ建ち、仕込み蔵として活用されていた旧資料館「職人蔵」には、100年以上前に使用されていた人力で動かす仕込み道具が多数並ぶ。新館の「醤油資料館」には、さまざまな種類の醤油保存容器や開業時に実際に使っていた顧客帳簿の展示のほか、湯浅醤油の歴史を学べる映像資料も見ることができる。その歴史を学んでから味わう醤油はひと味違うかもしれない。

湯浅たまり520円(左)、濁り醤640円(右) 湯浅たまり520円(左)、濁り醤640円(右)

時代を感じる道具を見られる「職人蔵」 時代を感じる道具を見られる「職人蔵」

1階に大きな木桶を展示する「醤油資料館」 1階に大きな木桶を展示する「醤油資料館」

スポット詳細

住所
和歌山県有田郡湯浅町湯浅7
電話番号
0737622035

情報提供: ナビタイムジャパン

クチコミ

  • [旧館(職人蔵)]と[新館(資料館)]の2種類あり [新館(資料館)]は土・日のみ開館しています
    4.0 投稿日:2021.05.16
    角長が持つ資料館として [旧館(職人蔵)][新館(資料館)]の2種類が隣接してあります。[旧館(職人蔵)]は 慶応2年(1866)築の仕込蔵に 醤油造りの道具が展示されており 何時でも自由に見学が出来ます、但し 面積が80m2と広くないので どうしても展示スペースの関係から 展示品も数多くないので もの足りなさを感じるかも知れません。[新館(資料館)]は2018年3月にオープンした新しい施設で...
  • 醤油を買うだけ。
    3.0 投稿日:2021.01.08
    湯浅醤油の製造元です。資料館はそれほど見るものはありません。自分が行ったときには閉まってましたし(頼めば開けてくれるようでしたが、そこまでしてみるものではないと判断)。美味しいお醤油を買うだけです。
  • 天保12年創業の角長の資料館
    3.0 投稿日:2020.11.26
    天保12年創業の角長の資料館。昔使っていた、足踏み小麦ひき割機や仕込桶など、醤油作りの道具を展示しています。角長醤油は、大豆6割、小麦4割で造られているそうです。店舗のすぐ近くです。

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