加太春日神社

神社

地元で愛される、小さいながらも歴史ある神社

加太春日神社。入り口には地元中学校美術部奉納のジャンボ絵馬が立つ 加太春日神社。入り口には地元中学校美術部奉納のジャンボ絵馬が立つ

古くから加太の地にあり、現在の場所には1596年(慶長元)に創建された。そのため、社殿の構造や彫刻は桃山時代の特徴を色濃く残しており、本殿は国の重要文化財に指定されている。その四方を飾る彫刻は、繊細にして生きいきと力強く彫られており、素人が見ても思わずその技術にうなるほど。なかでも蟇股(かえるまた)の彫刻は、ひと目で名工の作とわかるほどの迫力がある。主祭神として春日三神が祀られており、必勝・合格祈願に訪れる人も多いのだとか。そのほかにも家内安全、安産祈願など地元の人たちの身近にある神社として親しまれている。また、5月には例大祭の渡御祭(とぎょさい)の「えび祭り」が執り行われる。天狗や薙刀振りなどが道中を祓い、横笛の音とともに獅子舞や神輿が加太の街を1日かけて練り歩く。祭りは沿道で見ることができるので、訪れてみて。

「奉迎」 昭和天皇が皇太子(摂政)時代の1921年(大正10年)12月1日-2日、和歌山を行啓されたとき掲げられた 「奉迎」 昭和天皇が皇太子(摂政)時代の1921年(大正10年)12月1日-2日、和歌山を行啓されたとき掲げられた

社殿のいたるところで歴史が感じられる彫刻を見ることができる -伝:左甚五郎作 「竹に虎」- 社殿のいたるところで歴史が感じられる彫刻を見ることができる -伝:左甚五郎作 「竹に虎」-

スポット詳細

住所
和歌山県和歌山市加太1343
電話番号
0734590368

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

最寄り

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