かつやま恐竜の森

複合施設/商業施設

大人も子どもと一緒に楽しめる総合公園、実物大の恐竜が目の前に!

森の奥から聞こえる雄叫びと大地を蹴る足音。来園者を待ち構えるのは、実物大の恐竜たちだ。緑地も整備された都市型公園のかつやま恐竜の森には、多彩な遊具のほか、こうしたアトラクションがあり、誰もが楽しめる。

「かつやまディノパーク」の林間に展示されるスピノサウルス。今にも迫ってきそう 「かつやまディノパーク」の林間に展示されるスピノサウルス。今にも迫ってきそう

巨大な恐竜が待つ冒険アトラクション

国内屈指の化石発掘エリアとして知られる勝山市のほぼ中央に位置し、約80万平方メートルという広大な里山を生かして整備されたこの公園には、恐竜にちなんだ多種多様なレジャー施設や遊具がそろっている。目玉のひとつが「かつやまディノパーク」だ。体の一部が可動する全長20mの竜脚類・マメンチサウルスや全長13mのティラノサウルスなど、44頭の実物大の恐竜が林のなかに設置されており、遊歩道を歩くと太古の恐竜時代へタイムスリップしたかのような興奮が味わえる。また、電車型の遊具「ガオガオトレイン」に乗ったりプールでボートを漕いだりできる「ガオガオボード」や、大きな虫のオブジェが置かれた森を巡る「巨大昆虫冒険ツアー」は子どもたちに人気だ。

「かつやまディノパーク」「巨大昆虫冒険ツアー」の入場は有料。ともに600円でお得なセット券は1000円 「かつやまディノパーク」「巨大昆虫冒険ツアー」の入場は有料。ともに600円でお得なセット券は1000円

翼を広げた全幅が8mのプテラノドンが頭上近くに 翼を広げた全幅が8mのプテラノドンが頭上近くに

写真左は頭骨がドーム状になっている「石頭恐竜」ことパキケファロサウルス。同右は「剣竜」というかっこいい異名のあるステゴサウルス 写真左は頭骨がドーム状になっている「石頭恐竜」ことパキケファロサウルス。同右は「剣竜」というかっこいい異名のあるステゴサウルス

夢とロマンの化石発掘体験

フクイラプトル、フクイサウルス、フクイティタンなど多くの新種恐竜が見つかっている勝山市。その発掘現場から持ち運んできた石に触れられるのが、園内にある「どきどき恐竜発掘ランド」だ。ゴーグルを装着し、タガネとハンマーを使って白亜紀前期の石を割る本格的な体験ができ、見つけた貝や植物の化石は1人1個持ち帰れる。体験時間は60分で、料金は4歳-中学生530円、高校生850円、大人1050円。発掘ランドではこれまでに「日本初の恐竜時代の哺乳類骨格化石」など学会で発表された発見もあり、参加者はロマンあふれる時間を過ごせそうだ。

「どきどき恐竜発掘ランド」。このなかに世紀の大発見につながる化石が眠っているかもしれない 「どきどき恐竜発掘ランド」。このなかに世紀の大発見につながる化石が眠っているかもしれない

一年を通してさまざまな楽しみ方ができる

公園内にはさらに、芝生広場やクライミングウォールがある「チャマゴン広場」をはじめ、BBQガーデンやビッグターザンロープを設けた「ティラノサウルス広場」、レストラン、屋台なども併設している。また、春から秋にかけては動植物観察会のほか、ウォーキング、マラソンなどの催しも開催。冬は豪雪地帯の勝山らしく丘陵地の地形を生かしてウインターレジャーのメッカに変身。クロスカントリースキーやスノーシュー、ジャンボ滑り台などに熱中する来園者の姿が多く見られる。「日本一元気が出る公園」というキャッチフレーズにふさわしい、四季を問わず数多い魅力が詰まったレジャースポットだ。

「チャマゴン広場」にある滑り台。スギヤマリュウが大きな口を開けて子どもが滑り降りてくるのを待ち構える 「チャマゴン広場」にある滑り台。スギヤマリュウが大きな口を開けて子どもが滑り降りてくるのを待ち構える

スポット詳細

住所
福井県勝山市村岡町寺尾51-11
電話番号
0779888777

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

最寄り

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