布橋

女性救済の橋渡り儀式が現代に復活

晴れた日には立山を見ることができる 晴れた日には立山を見ることができる

芦峅寺集落から立山側は立山信仰では聖域とされた。此岸(この世)と彼岸(あの世)を隔てる境界線が姥谷川だった。必然的にそこに架かる布橋は、聖域への入り口となったという。また、立山は女人禁制だったことから、江戸時代、布橋では秋の彼岸の中日に「布橋灌頂会(かんじょうえ)」という橋渡り儀式を行っていた。血の池地獄からの救済と極楽往生の願いを叶えたいと多くの女性信者が参加したという。また、儀式では、橋に白布を渡し、女性信者はその上を目隠しで渡り、悪人は橋から転落したとされる。敷板の数は108枚で、煩悩の数を表している。

白い布を橋の上に渡したことから「布橋」とも呼ばれた 白い布を橋の上に渡したことから「布橋」とも呼ばれた

多くの女性信者が救済を求めて参加したという 多くの女性信者が救済を求めて参加したという

スポット詳細

住所
富山県中新川郡立山町芦峅寺
エリア
立山エリア
電話番号
0764629971

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

最寄り

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