国立競技場

スタジアム/球場

神宮外苑の杜の100年先を見据えたスタジアム

軒庇には47都道府県から集められたスギ(沖縄はリュウキュウマツ)が使われている 軒庇には47都道府県から集められたスギ(沖縄はリュウキュウマツ)が使われている

1964年(昭和39)東京大会でオリンピックスタジアムとして親しまれた国立競技場が2019年(令和元)にリニューアル。東京2020オリンピック・パラリンピックのメイン会場として、神宮外苑の自然に調和するスタジアムへと生まれ変わった。これまで旧国立競技場にあった壁画や彫像等の記念作品もそのまま受け継がれており、新たなフィールドでこれからも歴史を刻んでいく。日本の伝統建築を受け継いだという軒庇(のきびさし)の水平ラインが印象的な外観は、和モダンや木のぬくもりを感じさせ、木洩れ日をイメージしたという客席は、5色のアースカラーがランダムに配色されている。これは空席を目立たせない工夫でもある。観客席数は6万8000席、陸上競技のほか、サッカーやラグビー、コンサートなどでも使用される予定。

競技者と観客との一体感を生みだすすり鉢状の客席 競技者と観客との一体感を生みだすすり鉢状の客席

東側(青山ゲート)には1964年(昭和39)オリンピックの聖火台が設置されている 東側(青山ゲート)には1964年(昭和39)オリンピックの聖火台が設置されている

スポット詳細

住所
東京都新宿区霞ヶ丘町10-1

情報提供: ナビタイムジャパン

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