魚がし横丁

市場

プロの気分で高品質な食材や道具を手に入れよう

築地市場から移転をし、2018年(平成30)から運用が始まった豊洲市場。マグロのせり見学が有名だが、そのあとにぜひ立ち寄りたいのが魚がし横丁だ。豊洲市場で働くプロが認める食材や道具類がずらりと並ぶ。

買出し人たちが行き交う活気あふれるフロア 買出し人たちが行き交う活気あふれるフロア

憧れのターレと記念撮影

魚がし横丁があるのは、6街区水産仲卸売場棟の4階。マグロのせり見学エリアや豊洲市場PRコーナーがある7街区水産仲卸売場棟からは、一度外へ出て屋根付きのデッキを渡って移動しよう。少しわかりづらいが、「魚がし横丁」のサインを目印に向かえば迷うことはないだろう。6街区水産仲卸売場棟に入ると、通路には大きな市場の写真パネルとともに三輪の運搬車、ターレ(ターレットトラックの略称)の展示があり間近で見学、撮影できるので、ぜひ立ち寄ってみよう。

市場で見ると小さく見えるが近くで見ると意外と大きい 市場で見ると小さく見えるが近くで見ると意外と大きい

眺めているだけでも楽しい専門店街

そこからエスカレーターで4階へ。魚がし横丁は、豊洲市場市場内に仕入れに通う食のプロたちが買い物をする商店街。鮮魚の買い物こそできないが、野菜や総菜、漬物、乾物、調味料、削り節などの食品から、包丁をはじめとした調理道具、長靴の専門店までさまざまなジャンルの約70店舗が軒を連ねる様子は圧巻だ。どの店も、魚屋や寿司屋、割烹などの腕利きの調理人に長年にわたり愛されているというだけあり、品質は折り紙付き。一般のスーパーでは手に入らないような商品も少なくないので、気になるものは迷わずゲットしよう。

食に関するあらゆるものがそろうのはさすがのひと言 食に関するあらゆるものがそろうのはさすがのひと言

一般客も立ち寄りやすいオープンな雰囲気

雑多な雰囲気だった築地市場と比べて、近代的で清潔感のある明るい空間に店が整然と並ぶ様子は豊洲市場ならでは。全天候型の屋内施設なので、雨の日でも傘が不要で買い回りしやすく、オープンなレイアウトなので一般客も利用しやすいというのも大きな魅力だ。各店舗の営業時間は店ごとに異なるが、大体が早朝5-13時頃。早朝は関係者が慌ただしく行き交うので、ゆっくり買い物を楽しむなら9時以降がおすすめだ。

立体的なエスカレーターホールを中心に店舗が並ぶ 立体的なエスカレーターホールを中心に店舗が並ぶ

「まかせてくださいプロの品揃え!」を合言葉に個性的な店が集結 「まかせてくださいプロの品揃え!」を合言葉に個性的な店が集結

スポット詳細

住所
東京都江東区豊洲6-5-1

情報提供: ナビタイムジャパン

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