餃子通り(宮島町通り)

通り

餃子店が立ち並ぶ、餃子尽くしストリート!

宇都宮といえば、まずは餃子。JRの駅に餃子のモニュメントもあるほど、餃子の町として広く周知されてきた宇都宮には、餃子を食べるためにわざわざ足を運ぶ観光客も多い。店選びに困ったら、さまざまな餃子店の立ち並ぶ「餃子通り」へ!

歩道の色も餃子の焼き色をイメージしたもの 歩道の色も餃子の焼き色をイメージしたもの

直感で店選びも楽しい、宇都宮餃子の中心地

JR宇都宮駅と東武宇都宮駅の中間辺りの、宇都宮二荒山神社に面した大通りから1本入った路地。両駅から徒歩およそ15分の宇都宮市街地に、宮島町通りという、よく見ると一風変わった装飾が目につく通りがある。餃子型の街灯、餃子型のバス停、餃子のマンホール……。いたるところ餃子だらけ。この宮島町通りは昔から餃子店の立ち並ぶエリアで、現在も5店舗が軒を連ねている。宇都宮を象徴する場所であることから、2018年(平成30)より宇都宮市の観光振興の一環として、愛称で「餃子通り」と命名された。

電柱にも餃子の看板 電柱にも餃子の看板

餃子デザインのマンホール 餃子デザインのマンホール

宇都宮餃子の有名店もここに本店が

宇都宮餃子の代表的存在である「宇都宮みんみん」もここに本店を構えており、週末は餃子目当ての人たちで賑わう。JR宇都宮駅や東武宇都宮駅を結ぶ市内循環バスのルート上にあり、コインパーキングも数軒あるのでアクセスしやすい。食べる店が決まっていないときは、この餃子ストリートをぶらぶら歩いてみよう。軒先にメニュー表を掲げている店もあるので、あなたの求めている餃子店がきっと見つかるはず。

パリっとさせながらもふっくらとした食感に焼くのが「宇都宮みんみん」流 パリっとさせながらもふっくらとした食感に焼くのが「宇都宮みんみん」流

お腹と時間に余裕があれば食べ比べるべし!

ひとくちに宇都宮餃子といっても、その味わいは店によって千差万別。宇都宮餃子とは一種のブランド名のようなもので、「名乗るならこうでなくてはいけない」という決まりはなく、それぞれが工夫を凝らし腕を磨いて切磋琢磨してきた歴史がある。
宇都宮が餃子の町として有名になったのは1990年代。当時、一世帯あたりの年間餃子購入額が日本一であると気づいた宇都宮市職員が、餃子による町おこしを提案したのが始まりだ。そして宇都宮餃子を提供する店を網羅したマップの作成と配布、宇都宮餃子会の結成を経て、現在にいたる。宇都宮餃子会は町おこしを目的とした協同組合で、実際に営業している店舗も90軒以上が参加している。まさに餃子店が市民と一体となり、町を盛り上げているのだ。
だからこそ、宇都宮へ来たら一店舗だけでなく、数店舗の餃子を食べ比べてみてほしい。「宇都宮みんみん」の焼餃子は白菜をふんだんに使い、さっぱりとしながらもコクのある味わい。同じく餃子通りに構える「悟空」の焼餃子は良質な豚肉を使いジューシーに、という具合に、餃子通りにある店舗だけでもその違いは歴然としている。宇都宮市民の餃子愛のもとで育まれたおいしさを、餃子通りでぜひ体感してほしい。

餃子店の前に行列ができる光景も日常 餃子店の前に行列ができる光景も日常

「悟空」ではビッグサイズの餃子や麺類も提供している 「悟空」ではビッグサイズの餃子や麺類も提供している

スポット詳細

住所
栃木県宇都宮市大通他

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

最寄り

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