あじたか

中華料理/飲茶

ひと口ごとにコクが増す、函館塩ラーメンの神髄を堪能しよう

肉厚でジューシーながらホロリと崩れるチャーシューには「これだけ買って帰る」というファンもいる 肉厚でジューシーながらホロリと崩れるチャーシューには「これだけ買って帰る」というファンもいる

「あじたか」は五稜郭タワー近くの、北海道立函館美術館の裏手にある。「父である先代が屋台を始めた頃、函館には塩ラーメンしかなかった」と店主の小関義一さん。あじたかの塩ラーメン(650円)は、チャーシューもメンマもすべてが自家製。透き通った黄金色のスープは、豚のあばら骨とげんこつ(豚丸骨)を、豚の風味が引き立つよう厳選した野菜とともに、弱火で5-6時間煮込んで取る。あっさりとした飲み口のスープは、ひと口ごとにコクが強まるのに塩辛くならず、一滴残らず飲み干せる。立地にちなみ「ピカソラーメン」や「タンタン麺 ゴーギャン」など芸術にまつわるオリジナルメニューも目にとまるが、すべてこの塩ラーメンがベース。しっかりとした土台があるからこそ、味のバリエーションが無限に広がるのだ。「函館の懐かしい、本当の塩ラーメンを食べてほしい」と小関さん。あっさりしながらも深いコクがある、函館塩ラーメンの神髄に出合える店だ。

小関さんの麺さばきを見るなら、カウンター席へ。イチオシは「酸っぱ辛い」ラーメンの「南国の果実」(980円)。マンゴー入りだ 小関さんの麺さばきを見るなら、カウンター席へ。イチオシは「酸っぱ辛い」ラーメンの「南国の果実」(980円)。マンゴー入りだ

テーブル席もあるので、家族やグループにも使いやすい テーブル席もあるので、家族やグループにも使いやすい

この店の前の通りを「美術館裏通り」と呼び始めたのは、店主の小関さんだ この店の前の通りを「美術館裏通り」と呼び始めたのは、店主の小関さんだ

スポット詳細

住所
北海道函館市五稜郭町36-7
エリア
函館エリア
電話番号
0138517515

情報提供: ナビタイムジャパン

クチコミ

  • 「キッチン中華」というネーミングがすでに主張しています
    4.0 投稿日:2019.02.06
    すでに「キッチン中華」というネーミングに店主さんの姿勢が表れています。某所でのクチコミが気になったので塩ラーメンをオーダーしましたが、ほかに「麻姿加里拉麺」とか「ピカソラーメン」「ゴッホ丼」などなど不思議なネーミングの創造的?メニューも並んでいます。交差点カドのラッキーピエロや、向かいの「味彩」に観光客が集まりがちですが函館のツウはさらに左に90度ほど首を振りこのお店に通うようです。
  • 入りやすい店舗
    3.0 投稿日:2018.11.13
    お昼はほどほど混んでいました。観光客が多かったです。駐車場もあり利用しやすいです。塩ラーメンと醤油ラーメンを食べましたが、特に印象には残らなかったです。
  • かなりあっさり塩味
    4.0 投稿日:2018.08.16
    五稜郭を見に行った後、お腹がすいたので家族で食べに行きました。塩ラーメンと餃子しか提供していないということなのでそちらを注文。餃子はニンニクを使っていないタイプで、噛むと内側から熱い肉汁が・・・!ジューシーで美味しかったです。ラーメンはかなりのあっさり味。可もなく不可もなくでしたが、あっさりなのであまりお腹にたまった感じはなく・・・お店を出ると家族はすぐになにかもっと食べたい!と言って...

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