恋路ヶ浜

海岸/浜

「恋人の聖地」として認定された、美しく白い砂浜

白く美しい砂浜に、波が押し寄せる。秋は、タカなどの野鳥の中継地としても有名 白く美しい砂浜に、波が押し寄せる。秋は、タカなどの野鳥の中継地としても有名

渥美半島の先端に広がる「伊良湖岬(いらごみさき)」の、太平洋沿いに約1kmにわたって続く「恋路ヶ浜」。太平洋や三河湾、伊勢湾、三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台になった神島(かみしま)などを一望できるロケーションと、長年の荒波によって削られ湾曲した形、美しい白い砂が特徴だ。また、島崎藤村の抒情詩『椰子の実』の舞台となったことでも知られ、その昔、高貴な身分の大序が許されぬ恋に落ち、都を追放されてこの地に逃れてきたという伝説も残る。それが由縁で、2006年(平成18)、徒歩10分ほどの距離にある「伊良湖岬灯台」とともに「恋人の聖地」として認定。記念して設置されたモニュメント「幸せの鐘」があり、美しい砂浜と太平洋を眺めながら思いを込めて鐘を鳴らすカップルも多数。太陽が水平線に沈み、海と空が赤く染まる夕暮れどきに訪れるのもおすすめだ。

砂浜に荒々しい岩が点在。遠くには、三島由紀夫の『潮騒』の舞台になった神島も 砂浜に荒々しい岩が点在。遠くには、三島由紀夫の『潮騒』の舞台になった神島も

モニュメント「幸せの鐘」では、太平洋を眺めながら鐘を鳴らそう モニュメント「幸せの鐘」では、太平洋を眺めながら鐘を鳴らそう

スポット詳細

住所
愛知県田原市伊良湖町恋路浦
電話番号
0531331616

情報提供: ナビタイムジャパン

このスポットを紹介している記事

アクセス

最寄り

          周辺の駅はありません。 周辺のバス停はありません。 周辺の駐車場はありません。 周辺のインターチェンジはありません。

          東三河エリアのおすすめスポット

          愛知のその他のエリア

          + -
          back
          open

          周辺のスポット

          このスポットを共有

          back

          クリップボードにコピーしました