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旧今井家住宅・美濃史料館

美濃市の豪商であった旧今井家の住宅。江戸時代中期に建てられ、明治初期に増築されたと伝えられる。庄屋であり紙問屋であった今井家は非常に裕福であり、県内でも随一の間取りを誇る。明治時期の増築部分には、高さ3メートルもの明かりとりが造られている。中庭には、「日本の音風景100選」に選ばれた趣のある水琴窟がある。奥には美濃史料館があり、「うだつ蔵」や「にわか蔵」について展示解説を行っている。

place

岐阜県美濃市泉町1883 (郡上・美濃・関エリア)

phone 0575330021

美濃史料館・旧今井家住宅の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2019/10/29 邸宅と美濃の歴史を知れる史料館
和紙の商人、今井家の屋敷と美濃市の歴史史料館を兼ねています。蔵のほうが史料館です。昔の写真が多いので、当時を想像しやすかったです。
屋敷内は風通しが良さそうな作りをしています。許されるなら畳の上で横になってみたいくらいです。水琴窟はゆっくりすぎず、早すぎずの絶妙な勢いで水を注ぐと透き通るような綺麗な音を聞けます。最初の連打している音から最後の方の1回1回ゆっくり売っているような音まで聞くと爽やかな...
投稿日:2018/11/12 歴史を感じる豪邸
美濃市を訪れたらここは外せない所です。資料館も有るので昔を想い起こしながら見ることが出来ます。美濃市と言う名前も新しい名称で、昔はコウズチ(上有知)と呼ばれた町でした。その謂れを聞きたいと思いましたが手がかりがありませんでした。
投稿日:2018/10/28 館長さん最高❗️
2日前にテレビでうだつの町並みを見て行ってきました。戦前まで和紙作りをしてきた由緒ある家柄との事で、当時の繁栄ぶりを感じる事がてできました。旧今井家住宅の館長さんが、うだつの町並みについて詳しく説明くれて、うだつとは何か、何故うだつ文化が始まったのか、各家の屋根の高さが何故同じなのか等理解を深める事が出来ました。旧今井家住宅の中庭にある水琴窟は見所で、柄杓に水を汲んで注ぐと、何とも言えない音色が響...

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詳細情報

住所
岐阜県美濃市泉町1883 [地図]
エリア
郡上・美濃・関エリア
電話番号
0575330021
時間
[4-9月]9:00-16:30(最終入館16:15)
[10-3月]9:00-16:00(最終入館15:45)
休業日
12-2月の火、国民の祝日、祝の翌日、12/29-1/3
※火が祝日・休日の場合は開館(12/29-1/3は除く)
料金
【入館料】
[大人(高校生以上)]300円
[団体(20名様以上)]250円

【美濃和紙あかりアート館との2館共通券】
[大人(高校生以上)]400円

【美濃和紙あかりアート館・美濃和紙の里会館との3館共通券】
[大人(高校生以上)]800円
駐車場
あり(10台)
クレジットカード
不可

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          日本のほぼ中心部に位置する岐阜県は、名古屋駅から約20分と、東京や大阪をはじめとする各地からもアクセスの良い観光地です。 岐阜県は主に飛騨山脈が有名な「飛騨地方」と、岐阜市がある「美濃地方」の二つのエリアに分けられます。 飛騨地方では、合掌造りで有名な世界遺産「白川郷」や古い屋敷や老舗の店が立ち並ぶ「古い町並・さんまち通り」(飛騨・高山)があり、情緒あふれる風景が楽しめます。また、「飛騨大鍾乳洞」や「乗鞍スカイライン」では大自然を存分に感じることができます。下呂温泉も飛騨地方に位置します。 美濃地方には「岐阜城」や「関ヶ原ウォーランド」など、歴史に触れられる観光スポットが多くあります。最近では「モネの名画『睡蓮』シリーズに似ている」と話題になった、関市の根道神社の池が「モネの池」として人気です。 また、岐阜グルメといえば飛騨牛や鶏ちゃん、ぼたん鍋などのさまざまな肉料理です。 広範囲に渡って県内を移動するなら、レンタカーを借りて歴史・自然・グルメを楽しむのがおすすめです。