神田家

歴史的建造物
白川郷バスターミナルより徒歩約7分、江戸時代後期(1850年頃)に建てられた合掌造りの民家。白川郷で酒造業を興した神田家の屋敷で、間取りの発達や小屋組み(合掌木)の大工の手跡の多さから、合掌造り家屋のなかでも非常に高い完成度を誇っている。一年中囲炉裏を焚いており、囲炉裏の鉄瓶で沸かした湯で淹れた自家製の野草茶を楽しむこともできる。内部の見学も可能で、ペットを抱いての入館もできる。予約推奨。

スポット詳細

住所
岐阜県大野郡白川村荻町796
エリア
飛騨エリア
電話番号
0576961072
時間
9:00-17:00
休業日
水(祝は営業)
料金
【入館料】
[大人]400円
[小学生]200円
駐車場
なし
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
可(Google Pay、PayPay、楽天ペイ、LINE Pay、メルPAY、d払い、auPAY、ALIPAY、WeChatPay)
※2021年8月よりLINE Pay、メルPAY、auPAYが使用できます。
※システム変更に伴い、2021年8月-年末(予定)まで楽天ペイが使用できなくなります。
Wi-Fi
あり(白川郷フリーWi-Fi)
コンセント口
なし
喫煙
不可
平均予算
【昼】1-1,000円
滞在目安時間
0-30分
車椅子での入店
可(板の間への入館は可、スロープなし)
乳幼児の入店
ペットの入店
可(抱っこやキャリーでの入館可)
雨の日でも楽しめる
はい
備考
※現在、10:00-16:00の短縮営業中です。

情報提供: ナビタイムジャパン

アニメスポット情報

※ナビタイム調べ

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クチコミ

  • 何でここだけ入場料400円?
    3.0 投稿日:2020.10.29
    神田家は和田家(現国重文)の次男である和田佐治衛門が分家し、この地に居を構えたのが始まりです。この地には産土八幡宮の「神田」があったことから、苗字を神田と改め、神田吉右衛門を襲名しました。合掌造りは江戸後期に石川県の宮大工により十年の歳月をかけて建造されたと云われています。内部は広く、細い階段を上がると、かつての農機具や養蚕器具などが展示されています。
  • ぜひ入場してください。
    5.0 投稿日:2020.02.01
    外から見てもとても大きな合掌造りの家屋ですが、中に入るとその大きさや日本人の知恵を感じることができます。冬場は囲炉裏をたいていて、薪の爆ぜる音や匂いが冬を感じさせてくれます。
  • 合掌造りの家屋を実感!
    4.0 投稿日:2019.04.12
    滞在時間が昼食を含めて90分だったので入口と外観をじっくり見学しました。合掌造りの屋根の最高部に窓があり眺めが良さそうでした。国の重要文化財の和田家ほどは神田家の建物は大きくはありませんが、であい橋に近いので時間があまりない人またはあまり歩きたくない人はこちらを見ると良いでしょう。入館料は大人300円、水曜日は定休日です。

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アクセス

最寄り

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