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金沢市立安江金箔工芸館

博物館/科学館

金沢駅から北陸鉄道バス・JRバスで「橋場町」下車徒歩5分。金沢の伝統産業「金箔」の博物館。金箔職人・安江孝明氏が金箔に関する美術品や道具類を収集し、北安江に金箔工芸館を建て展示したのが始まり。平成22年(2010)、老朽化により東山に移転。町屋の蔵をイメージした建物には所々に金箔が使われ、特に純金3号色という金箔が貼られたホールの天井ドームは必見。館内では、金箔の製造工程の展示や映像コーナー、美術工芸作品の展示など、金箔生産の歴史や、絢爛豪華な美術工芸品を鑑賞できる。

place

石川県金沢市東山1-3-10 (金沢エリア)

phone 0762518950

金沢市立安江金箔工芸館の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2019/09/06 金箔製作の過程が学べる
金沢が日本にトップシェアを誇る金箔製作の過程を動画で分かりやすく学ぶことができる施設。金箔にも金塊の純度94%があることや、工程毎にいくつもの職人が関わること、機械で叩く紙を作るにも多くの時間と労力が必要なことには感心しきりでした。
金沢ループバスのチケットを提示すると割引があります。
館内は撮影禁止になっていました。
投稿日:2019/07/04 すごい技術
よくこのようなことを最初に考えたものだ。
技術のすごさに感動した。
それにしても、金沢はどこへ行っても、金が入っているものばかりなのは素晴らしい。
お化粧品はもちろんのこと、食べ物の中にも金が入っている。
金を産出していたことで確立した経済力だったのだろう。
投稿日:2019/07/01 金箔のすべて
金沢市東山にあります。東茶屋街から歩いてすぐです、全国の約99パーセントを生産して金箔の製造工程や製箔用具を紹介している、また金箔を使用した屛風、着物、蒔絵などの展示している。

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詳細情報

住所
石川県金沢市東山1-3-10 [ 地図 ]
エリア
金沢エリア
電話番号
0762518950
時間
9:30-17:00(入館受付最終16:30)
休業日
12/29-1/3、展示替期間
料金
[入館料]一般310円、団体(20名以上)260円、65歳以上・障害者手帳所持者およびその介護人210円、高校生以下無料
駐車場
クレジットカード
可(VISA、MasterCard、JCB、AMEX、電子マネー)

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

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