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いつでも見学できる名作揃いの常設展が人気

山形市大手町、霞城公園の東向かいにある美術館。松尾芭蕉の「出羽三山短冊」や、与謝蕪村の「奥の細道図屏風」などの日本美術や郷土美術、モネやルノワールなどのフランス近代美術のコレクションを所蔵している。コレクションに関連した企画展示のほか、山形県総合美術展など、地元の美術展、写真展、書道展の会場としても利用される。

place

山形県山形市大手町1-63 (山形・蔵王・天童・上山エリア)

phone 0236223090

山形美術館の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2020/08/02 フランス近代絵画
山形駅から徒歩10分ほど。山形城跡の二ノ丸東大手門近くに立地している。
日本画や地元出身の彫刻家の作品の他、フランス近代絵画が充実している。訪館した時は「フランス近代絵画の精華」という企画展(入館料800円)が行われており、所蔵品の中からコロー、ミレー、モネ、ルノワールなどの作品がテーマに沿って展示されていた。なお、館内は撮影禁止である。
投稿日:2020/07/18 印象派の巨匠作品が一堂に
ゴッホ、モネ、ルノワール、ドガ、シスレーなど、吉野石膏コレクションより寄託された印象派絵画の数々に時を忘れて見入りました。今回は企画展として寄託作品の3割ほどの展示でしたが、いつか全作品が一括展覧されればと思います。
投稿日:2019/11/12 モネの「睡蓮」
霞城公園東大手門近くにある美術館です。大きな三角形の建物で樹木に囲まれています。吉野石膏コレクション「モネの睡蓮」を見に行きました。常設展示は2階の奥でモネのテムズ川のクロス橋と並んで展示されていました。小品ながらやっぱり「睡蓮」です。この常設展にはゴッホ等の印象派の作品が多く展示されています。
ただ残念なのは、他の展示会(書道)があった為か南面の大窓のカーテンが開いていて光が直接「睡蓮」に当たり...

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詳細情報

住所
山形県山形市大手町1-63 [地図]
エリア
山形・蔵王・天童・上山エリア
電話番号
0236223090
時間
10:00-17:00(最終入館16:30)
休業日
月(祝の場合は翌平日)、12/28-1/3
※展示替えなどによる臨時休館あり
料金
[常設展]一般800円、高大生400円、小中生200円
※展覧会によって料金は異なる
駐車場
あり(30台)
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
あり
コンセント口
あり
喫煙
不可
平均予算
【昼】1,001-3,000円
滞在目安時間
60-120分
車椅子での入店
乳幼児の入店
雨の日でも楽しめる
はい

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          山形県は、日本海に面し、県域の85%を産地が占める自然豊かな土地です。 県内には山形空港と庄内空港があり、東京、名古屋、大阪から飛行機によるアクセスが便利で、いずれからも1時間~1時間20分で到着します。 山形県には、松尾芭蕉が詠んだ「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」の句で知られる「立石寺」があり、山の頂上にある奇岩にぽつんと立つお寺からは、壮大な景色を楽しめます。 温泉地も有名で、大正時代のような風情を感じる「銀山温泉」や、1900年前に開湯された歴史ある「蔵王温泉」があります。この蔵王温泉にはスキーリゾートもあり、冬にはスキーが楽しめます。 県内はフルーツの生産が多く、特にさくらんぼが有名で、サクランボ狩りができる場所も多くあります。 郷土料理では、山菜をふんだんに使った山菜鍋やイモ煮、納豆を鍋に入れた納豆汁など、山の幸を使ったものが多くあります。