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宮城県慶長使節船ミュージアム・サンファン館

JR渡波駅より車で約5分ほどのところにある博物館。1600年代に太平洋を往復したガレオン船「サン・ファン・バウティスタ号」の復元船を係留・展示し、慶長使節の功績や大航海時代の帆船文化を学ぶことができる。隣接の「石巻市サン・ファンバウティスタパーク」は慶長使節の支倉常長らが目にしたイタリア広場をイメージして作られており、野外イベントなども開催されている。※帆船老朽化に伴う工事のため現在乗船見学は中止。

place

宮城県石巻市渡波字大森30-2 (石巻・気仙沼エリア)

phone 0225242210

宮城県慶長使節船ミュージアムの口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2020/02/11 公共交通機関でのアクセスに難あり
アクセスは行きは渡波駅から徒歩で、帰りはタクシーを利用しました。サン・ファン・バウティスタ号は残念ながら老朽化のため内部見学はできませんでしたが、なかなか見応えがありました。公共交通機関で訪問する場合は、バスや電車の本数が少ないため、事前にしっかりと計画を立てたほうが良いかと思います。
投稿日:2019/11/21 支倉常長の冒険
伊達政宗公の夢、支倉常長の冒険が詰まった、慶長年間の大航海を記憶している施設です。施設の通称は『サン・ファン館』支倉常長のノビスパニア(メキシコ)からイスパニア(スペイン)ローマへの旅の記憶が詰まった博物館です。現在では外観を眺めることしかできませんが、1993年に復元された国内最大のガレオン船(木造様式帆船)サン・ファン・バウティスタ号が係留されています。
投稿日:2019/10/25 賛否両論あるサン・ファン号 ご自身の目で確かめて
サン・ファン・バウティスタ号の復元船が展示されているということで、見学に来ました。
震災の影響で船内は入場不可となっていますが、近くから眺めることができます。
これがあのサン・ファン号か…。
よくぞここまで復元された、と目の前で見て思いました。
慶長使節に関する展示については、復元船近くに隣接されたミュージアムの中にあります。
支倉常長らがどのように太平洋を渡ったのか?順を追った歴史説明があったり...

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詳細情報

住所
宮城県石巻市渡波字大森30-2 [ 地図 ]
エリア
石巻・気仙沼エリア
電話番号
0225242210
時間
9:30-16:30
[8月]9:30-17:30
※最終入館は閉館の30分前まで
休業日
火(祝は除く)、年末年始
料金
[入館料]一般350円、高校生以下無料
駐車場
あり(300台)
クレジットカード
可(VISA、MasterCard、JCB、AMEX、DISCOVER、Diners Club)
※サン・ファンショップのみ利用可
電子マネー/スマートフォン決済
可(Suica、PASMO、QUICPay、iD、nanaco、WAON、楽天Edy、Apple Pay、Google Pay)
※サン・ファンショップのみ利用可
Wi-Fi
あり
コンセント口
なし
喫煙
不可
平均予算
【昼】1-1,000円
滞在目安時間
30-60分
車椅子での入店
乳幼児の入店
雨の日でも楽しめる
はい

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          東北の雄・伊達正宗を生んだ宮城県は、自然に恵まれた景勝地や歴史的な観光地など魅力にあふれた地域です。 三大都市圏からアクセスがしやすく、東北新幹線や飛行機、東北自動車道路などが利用できます。東京からは東北新幹線で1時間31分、名古屋や大阪から飛行機では仙台空港まで1時間10分です。 宮城県といえば、日本三景の松島が有名です。松島は景観もとてもきれいですが、国宝に指定されている「瑞巌寺」など、歴史的にも価値のある場所となっています。 他にも、国宝に指定されている「大崎八幡宮」、雄大な景観が楽しめる「蔵王連峰」、海と奇岩が織りなす自然の景観を楽しめる「三陸復興国立公園」など、自然と歴史が楽しめる県です。 ご当地グルメは牛タンをはじめ、松島で取れたカキをふんだんに使ったカキ丼や、すいとんに似た「つゆはっと」など、おいしいものがたくさんあります。