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龍飛岬観光案内所 龍飛館

多くの著名人が訪れた旅館を改修した案内所

かつて文豪・太宰治や世界的板画家・棟方志功をはじめとする数多くの著名人が宿泊したと言われる津軽半島北端の宿・奥谷旅館を改修して開設した観光案内所。往時の姿を色濃く残す館内には青森出身の著名人の残した色紙や作品等、貴重な史料が展示されている。

place

青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜59-12 (津軽エリア)

phone 0174318025

龍飛岬観光案内所の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2020/09/01 歴史も知れます
太宰治が「津軽」で訪れた宿が、今は観光案内所に。
とはいえ、竜飛岬の下にあるので、ここを先に訪れるのだろうか?とちょっと疑問。観光マップではここがゴールになっていました。
青函トンネルの工事が長く行われたいたので、ここ何十年の街の歴史がしっかり記録されているという点が面白く、工事のために道を作り、街が変わっていく様を知ることができます。
投稿日:2019/10/24 通年営業。冬は暖かい飲み物を振舞ってくれる。
太宰治が著名な文学人と滞在した宿を保存した歴史館と資料館を兼ねる観光案内所。当時、彼らが使用した部屋や配膳の様子がそのまま展示されている。2階部分は立ち入り禁止で上がることはできないが玄関のたたきに錦石を散りばめているなど地方色も見られる。
私は真冬のストリートビュー撮影も兼ねて頻繁に龍飛を訪れた時期もあり、何度かここにお邪魔して、撮ったストリートビューをWi-Fiからアップロードさせてもらっ...
投稿日:2019/09/23 観光案内を兼ねた資料館です。
竜飛岬の階段国道のそばにあります。旧「奥谷旅館」を改修して観光案内所に利用しています。小説「津軽」を書いた太宰治が過ごした部屋があったり、青森市出身の版画家 棟方志功の宿泊した部屋があったりして博物館のような面があります。竜飛岬を紹介するビデオも拝見できる施設です。

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詳細情報

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜59-12 [地図]
エリア
津軽エリア
電話番号
0174318025
時間
9:00-16:00(最終入館15:30)
休業日
[4-11月]無休
[12-3月]水、年末年始
料金
無料
駐車場
あり(10台)
Wi-Fi
あり(Free_Wi-Fi_1)
喫煙
不可
滞在目安時間
30-60分

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。