足摺岬灯台

灯台

四国最南端の岬に立つ白亜のロケット形灯台

周辺は足摺宇和海国立公園に指定されている 周辺は足摺宇和海国立公園に指定されている

遊歩道になっているツバキのトンネルを抜けると現れる、スラリとした白い灯台は紺碧の空と緑のシュロに彩られて南国ムード満点。足摺岬の断崖に立つ日本最大級の灯台で、高さ18m、光度46万カンデラ、光達距離38km。1914年(大正3)に初点灯して以来、沖を行き交う船の安全を見守っているが、現在のロケット形になったのは1960年(昭和35)。当初は白亜の八角形だったが、第二次世界大戦で被害を受けたため、世界平和の願いを込めてロケット形に改修された。モダンなデザイン灯台では唯一「日本の灯台50選」に選ばれている。灯台内部に入ることはできないが、南側の展望スペースからは、太平洋の大パノラマを楽しめる。灯台下の園地には小説『足摺岬』で知られる作家田宮虎彦(たみやとらひこ)の文学碑が立ち、「砕け散る荒波の飛沫が崖肌の巨巌いちめんに雨のように降りそそいでいた」という一文が刻まれている。

灯台のすぐそばに足摺七不思議のひとつ「大師一夜建立ならずの華表」がある 灯台のすぐそばに足摺七不思議のひとつ「大師一夜建立ならずの華表」がある

花崗岩が浸食された高さ100mの大海食崖は圧巻 花崗岩が浸食された高さ100mの大海食崖は圧巻

スポット詳細

住所
高知県土佐清水市足摺岬
駐車場
あり(足摺岬先端50台、第一駐車場150台、足摺岬東駐車場50台)

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

最寄り

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