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太宰治 疎開の家(旧津島家新座敷)

太宰治 疎開の家は、大正11年(1922)に建てられた家で、当初は太宰治の生家の離れだった建物で、平成19年(2007)に私設ミュージアムとして開館した。この場所で執筆した作品は23を数えることからも、彼の息づかいが感じられるような場所だ。津軽鉄道線「金木駅」より徒歩3分。

place

青森県五所川原市金木町朝日山317-9 (津軽エリア)

phone 0173523063

太宰治疎開の家(津島家新座敷)の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2020/01/30 斜陽館へ向かう前に
館内の方の詳しい説明と案内で、太宰治について深く知る事が出来、また他の観光客もいなかったので、ゆっくり見る事が出来ました。とても丁寧な説明のお陰で、その後の斜陽館に大変役立ちました。入館料は必要ですが、行って良かったです。
投稿日:2019/11/27 わざわざ探してみてきた。
斜陽館を見た後、戦争中疎開して故郷に帰ってきたときに住んでいたようで、ここでも作品を作っています。中に入ってゆっくり見たかったが残念でした。
投稿日:2018/09/20 必ず行くべき場所だと思います。
斜陽館にはみんな行きますが、こちらへ訪問する人は極めて少ないです。外から見ると普通のお店で、怪しい雰囲気ですが、新屋敷はその奥にあります。太宰治の小説に付録のようについている年表にも記載されている通り、斜陽館売却の際に移築させた屋敷で、太宰治が成人して住んでいた屋敷です。たまたま訪問者がひとりだった為、丁寧な説明を受けて、太宰治への理解が深まりました。

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詳細情報

住所
青森県五所川原市金木町朝日山317-9 [地図]
エリア
津軽エリア
電話番号
0173523063
時間
9:00-17:00
休業日
不定休、冬季(10-4月)、第1・3水、(年末年始は休館日未定)
料金
[入館料]500円
駐車場
あり(4台)
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
なし
コンセント口
なし
喫煙
不可
滞在目安時間
0-30分
乳幼児の入店
雨の日でも楽しめる
はい

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。