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仙山線山寺駅から立谷川を渡った先にある天台宗の寺院、宝珠山立石寺。通称を「山寺」といい、貞観2年(860)清和天皇の勅命によって円仁が開山。現在は蔵王国定公園にも指定され、緑豊かな約33万坪の境内に30近くの堂塔が残る東北地方随一の歴史ある霊山である。また松尾芭蕉が「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」を詠んだ場所である。その跡は「せみ塚」として残され、斎藤茂吉をはじめ多くの歌人が句碑を残している。

place

山形県山形市山寺4456-1 (山形・蔵王・天童・上山エリア)

phone 0236952843

立石寺の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2021/05/25 素晴らしい景色と体験
全部で1015段の石段を登り頂上の展望エリア五大堂まで行きました。大パノラマで美しい景色でした。それと同時に、山に囲まれた小さなエリアに人々が住んできたことや、崖に埋め込まれた小さな家屋で僧侶が修行をしてきたことなど、過酷な環境で人々が生活してきたことを窺い知ることができました。
私は「えんどう」という食堂兼土産物屋の駐車場に車を停めました。下山後に1000円以上の購入で駐車料金が無料とのことでし...
投稿日:2021/04/05 最悪のお坊さん
以前から行ってみたいと思っていました。
日頃から運動不足の私には約1000段の階段は楽なものではありませんでしたが、期待も大きく辛ささえ楽しみつつ奥の院へ目指して登ることができました。

五大堂からの眺望も素晴らしかったです。

か、しかし
住職(お坊さん)の態度は納得いくものではありませんでした。

根本中堂で御朱印を頼んだときは居眠りをしていました。
性相院では御朱印について質問をしたら遊びで...
投稿日:2021/03/14 「奥の細道」で有名な「松尾芭蕉」が歩いた道の一つ「立石寺」です。松尾芭蕉に思いを馳せる。
「奥の細道」で有名な「松尾芭蕉」が歩いた道の一つ「立石寺」です。松尾芭蕉に思いを馳せる。
宗派は天台宗、本尊は薬師如来です。「山寺」という通称でも知られ、1015段の石段を登っていきます。
途中には、松尾芭蕉の名句の一つ「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の着想を得たとされる「セミ塚」があります。私は冬に訪れたので、セミの声は聞こえませんでしたが、「あーなるほどな」というような風景のエリアでしたよ。
あと...

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詳細情報

住所
山形県山形市山寺4456-1 [地図]
エリア
山形・蔵王・天童・上山エリア
電話番号
0236952843
時間
[4-11月]8:00-17:00
[12-3月]8:00-16:00
※気象状況により閉門が早まる場合あり
休業日
無休
料金
[大人]300円
[中学生]200円
[4歳-小学生]100円
※団体割引あり
駐車場
無し
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
あり
コンセント口
なし
喫煙
不可
滞在目安時間
60-120分
乳幼児の入店

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          山形県は、日本海に面し、県域の85%を産地が占める自然豊かな土地です。 県内には山形空港と庄内空港があり、東京、名古屋、大阪から飛行機によるアクセスが便利で、いずれからも1時間~1時間20分で到着します。 山形県には、松尾芭蕉が詠んだ「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」の句で知られる「立石寺」があり、山の頂上にある奇岩にぽつんと立つお寺からは、壮大な景色を楽しめます。 温泉地も有名で、大正時代のような風情を感じる「銀山温泉」や、1900年前に開湯された歴史ある「蔵王温泉」があります。この蔵王温泉にはスキーリゾートもあり、冬にはスキーが楽しめます。 県内はフルーツの生産が多く、特にさくらんぼが有名で、サクランボ狩りができる場所も多くあります。 郷土料理では、山菜をふんだんに使った山菜鍋やイモ煮、納豆を鍋に入れた納豆汁など、山の幸を使ったものが多くあります。