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かつては堅城で規模の大きな要塞だった

全国的にも珍しい4層の天守を持ち、大垣のシンボルとして親しまれている城。関ヶ原の戦いで石田三成(西軍)の本拠地になったことでも有名な場所だ。展示室では、杭瀬川の戦いを再現したジオラマや、関ヶ原の戦い直前に書かれた西軍・東軍の武将による連署禁制の書を見ることができる。また戦国時代に実際使用されていた火縄銃や槍・弓などを実際に手に取って体験できるコーナーもある。

place

岐阜県大垣市郭町2-52 (岐阜・大垣・養老エリア)

phone 0584747875

大垣城の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2020/12/27 大垣の街の成り立ちの奥深さを知ることができます
城の内部が博物館になっていて、大垣城が関ヶ原の戦いで大きな役割を果たしていたということが分かる。関ヶ原以降の大垣の歴史についても、近隣の郷土館と合わせて見学することで非常によく分かる。大垣という街が、この城を中心に成り立っていたし、今の大垣の街のつくりもやはり城中心(にみえる)。ちょうど日本の西と東との分かれ目に位置している大垣という街の奥深さを知ることができます。
投稿日:2020/12/05 街に入ってすぐみえました。
バスツアーで行きました。
街に入ってすぐ、いきなり天守がみえました。平地に建てられた城です。復元された天守閣は資料館になっていて、1階には復元した銃や槍を手に取って構えてみることができました。
外から見ると3階建てですが、4階の窓からは街を見渡すことができました。
公共交通機関だとJR東海道本線大垣駅南口から7分位とのことです。
投稿日:2020/12/01 大垣のシンボル
城下町大垣市のシンボル、大垣駅から駅前通りを徒歩10分位で右側に曲がると門が見えます。
戦前までは現存天守で国宝ですが、戦災で焼失し現在は再建された模擬天守で資料館です。
今日は火曜日で閉館日でした、入場には200円が必要です。
専用の駐車場は無いので、近くの有料駐車場を利用します。

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詳細情報

住所
岐阜県大垣市郭町2-52 [地図]
エリア
岐阜・大垣・養老エリア
電話番号
0584747875
時間
9:00-17:00(最終入場16:30)
休業日
火(祝の場合は翌日)、祝の翌日、年末年始(12/29-1/3)
料金
【入館料】
[一般]200円
[高校生以下]無料
※大垣城、郷土館の2施設へ入場可
駐車場
なし
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
可(PayPay)
※入場料のみ
Wi-Fi
あり

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          日本のほぼ中心部に位置する岐阜県は、名古屋駅から約20分と、東京や大阪をはじめとする各地からもアクセスの良い観光地です。 岐阜県は主に飛騨山脈が有名な「飛騨地方」と、岐阜市がある「美濃地方」の二つのエリアに分けられます。 飛騨地方では、合掌造りで有名な世界遺産「白川郷」や古い屋敷や老舗の店が立ち並ぶ「古い町並・さんまち通り」(飛騨・高山)があり、情緒あふれる風景が楽しめます。また、「飛騨大鍾乳洞」や「乗鞍スカイライン」では大自然を存分に感じることができます。下呂温泉も飛騨地方に位置します。 美濃地方には「岐阜城」や「関ヶ原ウォーランド」など、歴史に触れられる観光スポットが多くあります。最近では「モネの名画『睡蓮』シリーズに似ている」と話題になった、関市の根道神社の池が「モネの池」として人気です。 また、岐阜グルメといえば飛騨牛や鶏ちゃん、ぼたん鍋などのさまざまな肉料理です。 広範囲に渡って県内を移動するなら、レンタカーを借りて歴史・自然・グルメを楽しむのがおすすめです。