朱雀門

歴史的建造物

朱雀大路の突き当たりに建つ、平城宮の正門・朱雀門

世界遺産の石碑と朱雀門 世界遺産の石碑と朱雀門

朱雀門は平城宮の正門にあたる。現在の朱雀門は1998年(平成10)に復原されたもの。発掘場所で基壇や柱の位置を調査し、構造のわからない建物部分は、法隆寺中門や薬師寺東塔を参考に再現している。平城京は都城(とじょう)と呼ばれる、天皇の宮殿と官庁街を合わせた「平城宮」と都市部からなる。朱雀門の扉から北側が平城宮の中、天皇や今の国家公務員にあたる官僚たちが、儀式や政務を行っていた空間だ。今は芝生になっている部分もあるが、今後数10年をかけて第一次大極殿院(だいごくでんいん)全体も復原していく予定になっている。朱雀門から南側には幅約70mの朱雀大路を一部復原。長さは3.7km、今の大和郡山市の辺りまであり、道の左右には碁盤目状の都市があった。平城京のメインストリートでもあると同時に、大きな行事を行う広場ともなっていた場所だった。現在は「朱雀門ひろば」として、観光客や地元の人で賑わっている。

門から北には大極殿院を建造中 門から北には大極殿院を建造中

朱雀大路の広さを体感できる 朱雀大路の広さを体感できる

スポット詳細

住所
奈良県奈良市二条大路南3-209
時間
9:00-16:30(入場は16:00まで)
休業日
月(祝の場合は翌平日)、年末年始(12/29-1/3)
料金
[見学料]無料
備考
[文化庁管理事務所]0742-32-5106

情報提供: ナビタイムジャパン

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