ホテル浦島 忘帰洞 玄武洞

温泉/温泉浴場

自然の荒波でできた大洞窟で源泉かけ流しのぜいたく温泉を

1956年(昭和31)に創業した、山麓から山上にかけて広大な敷地にそびえる老舗のホテル。自然の力でできた神秘的な雰囲気の2つの大洞窟温泉に入って、勝浦の力強い海景色を体感しよう。

岩肌に見惚れてしまう洞窟風呂の忘帰洞 岩肌に見惚れてしまう洞窟風呂の忘帰洞

昭和の名残も感じる温泉ホテル

広大な勝浦の岬に広がる大型温泉ホテルで、フロントや飲食店が入るメインの本館、オーシャンビューのロケーションが魅力のなぎさ館、水平線から昇る日の出を鑑賞できる日昇館、地上32階の高さから勝浦の街並みと紀伊の山々を望める山上館の4つの館で構成されている。なかでもホテル浦島の名物は、洞窟の中にある2つの源泉かけ流し温泉。一風変わった神秘的な雰囲気の大浴場は、宿泊客のみならず日帰り入浴でも利用できるので、少し足を延ばして非日常的な時間を過ごしてみたい。

山と海に囲まれた巨大なホテル 山と海に囲まれた巨大なホテル

時を忘れるほどの絶景洞窟風呂

本館には、メインの大浴場となる洞窟風呂の忘帰洞がある。荒い風波によってできた天然の大洞窟で、間口25m、奥行き50m、高さ15mの広々とした空間だ。自然に湧き出ていた温泉は洞窟の中で湯だまりとなり、昭和初期には男女混浴で入る安らぎの場となっていたそう。太平洋を望める景色と岩肌が迫る浴場のその雰囲気は圧巻で、大正時代に紀州藩の徳川頼倫が訪問した際、帰るのを忘れさせるほど心地良いと誉めたことから、現在の名前がついたといわれている。

潮風を感じられるほど海に近い浴槽 潮風を感じられるほど海に近い浴槽

トンネルの中にある洗い場 トンネルの中にある洗い場

海景色が広がる本格温泉でひと息

もう1つの名物風呂は、日昇館の中にある玄武洞。この大浴場も天然洞窟でできた温泉で、忘帰洞よりも少しこぢんまりした空間になっている。自然が作りだした温泉ならではの硫黄の香りと波の音を聞きながら、心身ともにリラックスしよう。温泉を満喫したあとは、山上館から行ける狼煙山(のろしやま)遊園で外の風を浴びるのもいい。園内には、山上からの景色を楽しめる展望台があるほか、いくつかの神社が祀られているので、鳥居をくぐって参拝もしておこう。

薄暗い雰囲気が落ち着く玄武洞 薄暗い雰囲気が落ち着く玄武洞

狼煙山遊園内にある浦島稲荷大社 狼煙山遊園内にある浦島稲荷大社

スポット詳細

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2
電話番号
0735521011
時間
[忘帰洞]5:00-10:00/13:00-23:00
[玄武洞]5:00-12:00/16:00-23:00
[日帰り入浴]9:00-19:00(最終受付18:00)
料金
【入館料(日帰り入浴)】
[大人]1,500円
[小人(3歳-小学生)750円
駐車場
あり(ホテル浦島専用駐車場)
※無料
クレジットカード
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
なし
コンセント口
なし
喫煙
その他(喫煙場所にて)
平均予算
【昼】1,001-3,000円
滞在目安時間
120分以上
乳幼児の入店
雨の日でも楽しめる
はい

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

最寄り

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