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250種の薬草を植栽する国史跡指定薬草園

室町時代に創業した奈良県宇陀市の老舗「森野吉野葛本舗」の裏山にあり、現存する民営薬草園の中では日本最古。享保年間に11代目当主の森野藤助が開き、約300年もの間守り続けられている。宇陀の地は古代から薬草の産地として知られ、園内では約250種類もの薬草木を自然に近い状態で栽培。四季の花も美しく、一年を通して来園者の目を楽しませている。

place

奈良県宇陀市大宇陀上新1880 (飛鳥・橿原・桜井エリア)

phone 0745830002

森野旧薬園の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2019/09/21 1729年開設の薬草園にして国の史跡。300円で入場できる。
大宇陀の重要伝統的建造物群保存地区の中のハイライトである。建物の裏手を登ると、広大な薬草園が広がっている。「八代将軍徳川吉宗が推進した薬種国産化政策の一端を担った。」とのことである。昔は期間限定の公開だった記憶だが、今は年間を通しての公開であり、300円の入館料で薬草リスト・園内の薬草マップ込みの案内資料をいただける。植物画「松山本草」は現物は大阪大学総合学術博物館にあって、展覧会もなかなか開催さ...
投稿日:2018/09/11 宇陀松山にある民間の薬草園
重要伝統的建造物群保存地区、宇陀松山町にある薬草園。隣にある森野吉野葛本舗で入園料を支払って入場します。森野家は江戸初期からこの地で代々葛製造をしており、江戸享保の時代に薬草を植えてから連綿と続く薬草園とのこと。門前には昭和天皇が来られたことを記念する碑も建っています。
投稿日:2018/05/30 吉野葛が本業なのはわかるのですが
圃場はそれなりに管理されてはいるようだが、広い薬草園の世話は行き届いていないようにも…

入場料300円を支払うと「森野旧薬園の栞」を貰える。薬園の歴史と植物目録が掲載されており、さらに別刷りの薬園見取図が挟み込まれている。
生育するのは主な薬草154種を含め約250種の薬草、及び観賞用植物とあるが、現物は確認しにくい。花の時期が過ぎるとわかりにくくなり、樹名板があっても迷ってしまう。

少し離れ...

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詳細情報

住所
奈良県宇陀市大宇陀上新1880 [地図]
エリア
飛鳥・橿原・桜井エリア
電話番号
0745830002
時間
9:00-17:00
休業日
不定休(正月三が日は休み)
料金
[入場料]300円
駐車場
なし
クレジットカード
不可

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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