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稲むらの火の館

博物館/科学館

安政元年(1854)、安政の大地震により発生した津波から村人を救うため、自身の田の稲むらに火を放って逃げ道を示した濱口梧陵。「稲むらの火の館」は、梧陵の生涯や人柄に触れるエピソードを紹介する「濱口梧陵記念館」と、地震・津波災害の脅威や防災の知識を伝える「津波防災教育センター」で構成されている。防災に関する「応急・復旧・予防」について、ゲーム形式の展示や映像、シミュレーターを通してわかりやすく学べるスポット。最寄は湯浅駅。

place

和歌山県有田郡広川町広671 (有田・御坊・みなべエリア)

phone 0737641760

稲むらの火の館の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2019/09/07 無料の濱口梧陵記念館
稲村の火の館は有料ですが、併設されている地域交流センターの濱口梧陵記念館は入館無料です。濱口梧陵の生家で、展示により、その偉業を知ることができます。
投稿日:2019/01/26 地域に偉大な貢献をした濱口梧陵の足跡を知る
濱口梧陵は、江戸末期の嘉永7年11月5日(1854年12月24日)安政南海地震発生の際に、津波の発生を察知し、自身の田の稲むらに火を放ち、地域住民を至近の高台にある広八幡神社へ避難するきっかけを作った。
その後、自身の蔵の貯蔵米を炊き出して避難民の飢えをしのぐ手助けをしたのみならず、資材を調達し、復興事業とともに将来再び襲来するであろう津波に備えての防災事業として、当時最大級の堤防である「広村堤防...
投稿日:2018/06/10 稲穂ではなく藁
有名な稲むらの火ですが、想像では刈り取った米の入った稲穂を燃やしたのかと思っていましたが、ここに来て初めて藁だと知りました。当時、藁は、草履や茅葺きなどに使っていたため、大事にされていたとのことでした。

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詳細情報

住所
和歌山県有田郡広川町広671 [ 地図 ]
エリア
有田・御坊・みなべエリア
電話番号
0737641760
時間
10:00-17:00(最終入館16:00)
休業日
月(祝の場合は翌平日)、年末年始
料金
[入館料]一般500円、高校生200円、小・中学生100円
駐車場
有り(23台)
クレジットカード
不可

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          日本最大の半島・紀伊半島の西側に位置し、温暖な気候が特徴的な和歌山県。和歌山県へのアクセスは新幹線と在来線を利用すると便利で、東京からは約4時間15分、大阪からは約1時間半かかります。 和歌山県の観光地は4つのエリアに分けられます。美しい浜辺や白浜温泉、世界遺産・熊野古道を有する「白浜・龍神・熊野・那智」エリア。徳川御三家のひとつとして長い歴史を刻んできた「和歌山・紀の川」、梅とみかんの産地で、マリンレジャーも楽しめる「有田・御坊・みなべ」、そして、世界遺産・高野山がある「高野山」です。 和歌山県に行ったらぜひ食べたいのが、マグロやカツオなどの新鮮な海の幸。さらにめはり寿司や和歌山ラーメンなどのご当地グルメもおすすめです。また、みかんや梅干し、金山寺みそなどの和歌山の名産品は、お土産としても喜ばれるはずです。

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