宮古島市熱帯植物園

植物園

花と緑があふれる沖縄最大の人工熱帯植物園

沖縄各島の植物や、ハワイやアジアなどから集められた熱帯植物を見ることができる植物園。著名な庭園デザイナーが設計した庭園は、花と緑いっぱいで心癒やされる。また、園内には宮古島の伝統工芸を体験できる工房もある。

「宮古花の王国」事業の一環として整備された緑豊かな庭園 「宮古花の王国」事業の一環として整備された緑豊かな庭園

1600種以上の熱帯植物が見られる「花の王国」

宮古島市熱帯植物園は1967年(昭和42)から造園され始めた植物園で、人工熱帯植物園としては沖縄県内最大規模を誇る。12万平方メートルの広大な園内にはぐるっと一周できる遊歩道が整備されており、沖縄各島に分布する植物をはじめ、ハワイや東南アジア、台湾の各種植物園と提携して集めた熱帯植物が約1600種、約4万本植えられている。また、藍染やシーサー作りなどの工芸体験ができる施設もあり、南国の植物に囲まれたなか、宮古島の伝統文化に触れることができるのも魅力のひとつだ。宮古空港から車で約10分とアクセスの良さも抜群なので、空いた時間に訪れるのも良いだろう。

色鮮やかな花木がお出迎え 色鮮やかな花木がお出迎え

涼しい木陰をつくるフクギ並木。防風林として島の暮らしを守ってきた 涼しい木陰をつくるフクギ並木。防風林として島の暮らしを守ってきた

南国の植物に囲まれて癒やしの時間を過ごせる

植物園の目印は入り口そばにある大きなガジュマルの樹。無料で入場できるので、そのまま花と緑で装飾されたアーチ門をくぐって中へと進もう。入り口からまっすぐ進むと、天然水が流れる池や滝などが整備された庭園が広がっている。2011年(平成23)に庭園デザイナーの石原和幸氏がプロデュースした庭園で、花木に囲まれ心地良い時間が流れている。さらに歩を進めると、デイゴ、ガジュマル、ハイビスカス、ブーゲンビレア、パパイアなど、さまざまな南国植物を見ることができる。4種類のウォーキングコースが設定されているので、体力や滞在時間などに合わせて楽しみたい。

各工房手作りのオリジナルグッズを販売している店 各工房手作りのオリジナルグッズを販売している店

日本在来馬8馬種のひとつである宮古馬 日本在来馬8馬種のひとつである宮古馬

宮古島の自然や文化、歴史も体験できる

宮古島の自然や文化、歴史を幅広く知ってもらう目的で植物園に併設されている「宮古島体験工芸村」。8棟の工房があり、陶芸や織物などの伝統工芸をはじめ、宮古島自生の植物を使用した民具作り、宮古牛の角を使用したアクセサリー作りといったさまざまな体験ができる。また、植物園から約1kmの場所には「宮古島総合博物館」(入場料300円)があり、さらに深く宮古島の歴史や文化を知りたい人にはおすすめだ。

遊歩道途中の展望台からの景色。渡り鳥の観察スポットとして知られている 遊歩道途中の展望台からの景色。渡り鳥の観察スポットとして知られている

スポット詳細

住所
沖縄県宮古島市平良字東仲宗根添1166-286
電話番号
0980729784
時間
[植物園]24時間
※他施設により異なる
休業日
年中無休
料金
[入園料]無料
駐車場
あり
クレジットカード
可(一部施設のみ)

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

最寄り

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