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金沢湯涌江戸村

加賀百万石の名残を今に伝える建築群

平成22年(2010)に旧江戸村から引き継いだ農家3棟・武士住宅1棟・商家2棟・宿場問屋1棟・武家門1棟、総計8棟の移築が完了し開設となった施設。金沢を中心とする江戸時代の加賀百万石の文化や生活を今に伝えている。町家・武家ゾーンと農家ゾーンに分かれている建物は大変貴重で、国・県・市の文化財の指定を受けている。

place

石川県金沢市湯涌荒屋町35-1 (金沢エリア)

phone 0762351267

金沢湯涌江戸村の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2019/11/06 2010年に旧江戸村を引き継ぎ開設
大きく農家ゾーンと町家・武家ゾーンの二つに分かれています。農家ゾーンには4棟の建物が保存されています。茅葺き屋根の建物で江戸時代に建てられたようです。江戸時代からある遊び、竹馬がありました。実際に乗ってみると難しいことがわかります。また、町家では旧山川家住宅が興味を引きました。現金沢市竪町にあった商家で安政年間に建てられた建物です。内部には優れた意匠の茶室なども往時の生活が偲ばれます。
投稿日:2017/12/09 これそ加賀百万石のおひざ元
ここの施設は、農家3棟、武士住宅1棟、商家2棟、宿場問屋1棟、武家門1棟、総計8棟の移築した江戸時代のものです。住居は、“旧松下家住宅”、“旧山川家住宅”、“旧鯖波本陣石倉家住宅”などの町屋や武家が秀逸に残されています。農家住居では、“旧平家住宅”は17世紀ととても古くものが現在でも見学ができます。
投稿日:2016/11/26 観光客少な目、風情があります
もともと別の場所にあった「江戸村」を、湯涌に移築してできたのが、こちらの金沢湯涌江戸村。農家・町家・武家のすべてを観ることができ、村全体も風情があります。ただ、イベント時以外は、人少なな印象。300円くらいで、いろいろ手作り体験ができるので、旅の思い出にやってみると良いかもしれません。

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詳細情報

住所
石川県金沢市湯涌荒屋町35-1 [地図]
エリア
金沢エリア
電話番号
0762351267
時間
9:00-17:30(最終入園17:00)
休業日
火(祝の場合は翌平日)
料金
【入園料】
[一般]310円
[65歳以上]210円
[高校生以下]無料
駐車場
あり(47台)
クレジットカード
可(VISA、MasterCard、JCB、AMEX、銀聯、DISCOVER、Diners Club)
電子マネー/スマートフォン決済
可(Suica、PASMO、QUICPay、iD、nanaco、WAON、楽天Edy、その他交通系IC)
Wi-Fi
なし
コンセント口
なし
喫煙
不可
滞在目安時間
60-120分
車椅子での入店
可(車椅子での建物内見学には対応していません。)
乳幼児の入店

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。