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夜はライトを浴びた幻想的な姿に変身

天正11年(1583)、賤ヶ岳合戦の後に前田利家が入ったことから本格的な城づくりが始められた「金沢城」。兼六園に向かい合って建つ「石川門」は、かつて「搦手門」と呼ばれる裏口だった。石川郡の方向を向いていたといわれることから名づけられたと伝わり、現在ではメインゲートのひとつとして多くの観光客が利用している。2層2階建ての石川櫓と複数の門が重なった複雑な構造は、敵が侵入した際その勢いを鈍らせる目的で設けられたと言われている。夜にはライトアップに浮かぶ姿を楽しむことも可能だ。

place

石川県金沢市丸の内1-1 金沢城公園内 (金沢エリア)

phone 0762343800

金沢城 石川門の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2020/10/30 夜のライトアップ綺麗ですよ
金沢城内にあります、石川郡の方を向いていたといわれることからその名が付いたと言われる石川門です重要文化財です。
投稿日:2020/04/16 桜がきれい
兼六園の入り口と隣り合っているメインの入り口です。4月の上旬に訪れましたが、ちょうど石川門や、石川門へ渡るための橋のあたりには桜がたくさんあって、ピンク色でとてもきれいでした。石川門を入ってすぐに案内所がありました。
投稿日:2020/03/06 金沢城の搦手門。堅固な構造の立派な門でした!!
河北門、橋爪門とともに金沢城の「三御門」の一つです。
金沢城の東側、兼六園の北側あたりにある門で、金沢城の搦手門(裏門)にあたる門です。
三十間長屋や鶴丸倉庫とともに金沢城で起きた火災で消失をまぬがれた数少ない遺構の一つ。

桝形門になっていて、一の門(高麗門)、二の門(櫓門)、続櫓と2層2階建ての石川櫓で構成された堅固な門です。同じ枡形虎口を形成する門内で2種の石垣技法が見れる珍しい場所で「切り...

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詳細情報

住所
石川県金沢市丸の内1-1 金沢城公園内 [地図]
エリア
金沢エリア
電話番号
0762343800
時間
[特別公開日のみ]9:30-15:30
休業日
特別公開日以外(HPで確認)
料金
無料

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。