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新渡戸記念館(太素塚)

武士道の精神的源流に触れよう

日本を代表する国際人・新渡戸稲造が創設した博物館。博士の遺品とともに、十和田市のルーツとなった父祖の三本木原開拓の資料や、新渡戸家伝来の甲冑の展示などを通して、稲造が世界に発信した「武士道」の精神的源流を知ることができる。

place

青森県十和田市東3番町24-1 (十和田・奥入瀬エリア)

phone 08055785939

十和田市立 新渡戸記念館の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2019/05/23 興味深いものがたくさん。未来に残していくべき資産を取り壊さないで!!
現在、耐震強度不足を理由に十和田市から閉館させられていますが、受付で尋ねるととても親切に案内してくださいます。

資料館では十和田の開拓史についての資料や新渡戸稲造氏の直筆の書、イサムノグチが夫人へ贈ったレリーフ等々貴重な品々を見ることができます。これら所蔵品はユネスコの未来遺産に登録もされていますが、十和田市の資料では紹介されていないそうです。新渡戸稲造氏はかつて貴族院議員を務めたり国際的に活躍...
投稿日:2019/04/14 イサム・ノグチの作品も
この記念館は盛岡や花巻にあるのと違い、新渡戸稲造が作った記念館と言っても良いと思います。地域の子ども達に郷土の歴史を伝える為、新渡戸家が十和田の基盤を作った事を伝えるための記念館です。
その記念館を壊そうとする動きがあるようですが、今はボランティアが平日管理して入館可能です。
入館料ではなく寄付金を収めてください。
二階にはイサム・ノグチが新渡戸稲造に贈った作品もあり、二人の関係を聞いて感動しまし...
投稿日:2018/08/22 つまらない論争で閉館中
非常に貴重な資料や建物ですがどう見ても裏工作で潰そうとしているようです。裁判に勝ってまた開館することを期待します。

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詳細情報

住所
青森県十和田市東3番町24-1 [地図]
エリア
十和田・奥入瀬エリア
電話番号
08055785939
時間
10:00-16:00
休業日
土日祝
※事前連絡で日程調整の上、対応することも可能
料金
無料
※文化財保護の寄付を受け付けています
駐車場
あり(30台)
クレジットカード
不可
備考
※耐震診断に関わる問題から休館中となっていますが、新渡戸家と市民協力のもと、新渡戸記念館の資料をお客様に広く見ていただく活動を続けています。また、お客様には状況をご説明の上、見学いただいております。

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。