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夕鶴の里

製糸の町として栄えた地域の歴史を辿る

製糸工場の敷地内にある「まゆ蔵」を利用し、民話「鶴の恩返し」などを伝承していく目的で建てられた資料館。民話の映像や、タッチパネルで映像を見られる「とんち話」などを見ることができる。そのほか、養蚕や繰り糸などの「製糸」に関する展示や、戯曲「夕鶴」に関する舞台資料や衣装、書籍などの展示も行っている。

place

山形県南陽市漆山2025-2 (米沢・置賜エリア)

phone 0238475800

夕鶴の里(語り部の館資料館)の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2019/11/17 鶴の恩返し発祥の地
南陽市の西部、漆山地区を流れる織機(おりはた)川のそばに、古くから民話「鶴の恩返し」を開山縁起として伝承している鶴布山珍蔵寺があり、この地域に口伝えで残されてきた鶴の恩返しをはじめとする多くの民話を、これからも伝えていくために夕鶴の里資料館、語り部の館がつくられ、多くの観光客を楽しませてくれるところです。館内は、バリアフリー対応。スロープや多目的トイレ、障害者等用駐車区画も完備。事前予約で、機織の...
投稿日:2018/06/13 語り部の方の民話は、すばらしい
何年か前に、友人と一度訪れたことがあったが、今回も赤湯温泉に泊まって、翌朝一番に再訪。今回は、家内も同行.
前日午後に訪れたが、時間が遅く改めての訪問となったもの。
お話頂いたのは、先回と同じ[鶴の恩返し]だったが、やわらかな土地のことばに乗せて語られる物語は、何度聴いても心に沁みる。
資料館の方のご説明によれば、ふるさとに伝わる民話を、地域の方々が集まって後世に伝える活動をしておられるとのこと...
投稿日:2015/09/06 鶴の恩返し
有名な童話、鶴の恩返しの発祥の地とのこと。
立派な施設を作って、伝統継承に努めているのが良く分かる。
小さい子供のいる一家なら、ここにきて子供たちに昔むかしの物語を聞かせて伝えることは大切だと思う。
語り部と併せて、漫画日本昔話も上映してはどうでしょう。

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詳細情報

住所
山形県南陽市漆山2025-2 [地図]
エリア
米沢・置賜エリア
電話番号
0238475800
時間
9:00-16:30
休業日
月(祝の場合は開館)
料金
[入場料]大人330円、小・中学生110円
駐車場
あり(30台)
クレジットカード
不可

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          山形県は、日本海に面し、県域の85%を産地が占める自然豊かな土地です。 県内には山形空港と庄内空港があり、東京、名古屋、大阪から飛行機によるアクセスが便利で、いずれからも1時間~1時間20分で到着します。 山形県には、松尾芭蕉が詠んだ「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」の句で知られる「立石寺」があり、山の頂上にある奇岩にぽつんと立つお寺からは、壮大な景色を楽しめます。 温泉地も有名で、大正時代のような風情を感じる「銀山温泉」や、1900年前に開湯された歴史ある「蔵王温泉」があります。この蔵王温泉にはスキーリゾートもあり、冬にはスキーが楽しめます。 県内はフルーツの生産が多く、特にさくらんぼが有名で、サクランボ狩りができる場所も多くあります。 郷土料理では、山菜をふんだんに使った山菜鍋やイモ煮、納豆を鍋に入れた納豆汁など、山の幸を使ったものが多くあります。