岩間沈下橋

四万十川の代名詞にもなっている欄干のない橋

勝間沈下橋は全長171m、幅4.4mで普通車の通行も可能 勝間沈下橋は全長171m、幅4.4mで普通車の通行も可能

沈下橋は川が増水したときに水面下に沈む欄干のない橋で、四万十川の風景に欠かせない。潜水橋、もぐり橋、沈み橋など、名前を変えて全国に散在しているが、四万十川は数が多く有名だ。地元住民の生活道でもあるので車1台が通る幅はあるが、意外と高さがあるので、歩いて渡るにもちょっと怖い。有名なものでは、最下流にあって最長の「佐田(さだ)沈下橋」。四万十市街地から訪れやすく、ドラマの撮影にも使われた。映画『釣りバカ日誌14』に登場する「勝間(かつま)沈下橋」は橋脚が3本ある珍しい橋で、手前に広々とした河原があってのんびりできる。中流域に架かる「岩間(いわま)沈下橋」は、四万十川のイメージ風景にたびたび選ばれている橋で、川が大きく蛇行するポイントに架かっていて、短い橋ながら見ごたえ十分だ。これらの橋の近くには駐車場が設置されている。ほかにも、予土線と並行して架かる橋や、最古の沈下橋など、魅力ある橋は多数。四万十川には60余りの沈下橋が確認されているが、高知県が1998年(平成10)に策定した「四万十川沈下橋保存方針」では、本流22橋と支流26橋の合計48橋の沈下橋が生活文化遺産としての保存対象になっている。

三里(みさと)沈下橋は幅が3.3mと狭く、車での通行には注意が必要 三里(みさと)沈下橋は幅が3.3mと狭く、車での通行には注意が必要

中州で川が分流され、右岸と左岸に2本かけられた三島(みしま)沈下橋 中州で川が分流され、右岸と左岸に2本かけられた三島(みしま)沈下橋

橋桁が青い佐田沈下橋 橋桁が青い佐田沈下橋

スポット詳細

住所
高知県四万十市西土佐岩間
電話番号
0880354171
時間
見学自由
休業日
無休
料金
[見学料]無料
駐車場
あり(約20台)
クレジットカード
不可
滞在目安時間
0-30分
備考
※電話番号は、一般社団法人 四万十市観光協会に繋がります。

情報提供: ナビタイムジャパン

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